日経平均は741.39円の大幅上昇!これはさすがに上がりすぎ?

2018年大発会の日経平均は昨年末比741.39円高の23506.33円。1992年1月以来の高値水準とのことです。日本が年末年始の休暇中だった3日の米国市場では、NYダウなどの主要株価指数が揃って最高値を更新していたので当然かと思いますがここまで上がるとは予想ができませんでした。日経平均VIは15.52と低下しました。本日は以下のように少し手じまいをしています。

本日の上げで1989年12月末につけた最高値(38915円)からバブル崩壊の安値までの下げ幅の半分を戻した半値戻しとなりました。気の早い兜町では「半値戻しは全値戻し」という相場格言が語られ始めたとのことです。バブルの頃のPERは100でしたが現在はまだ15前後とのことでまだまだ上値の余地はあるとの強気な発言も出ています。
新年早々のおめでたいニュースとして、本日夜のニュースや明日朝刊で取り上げられるでしょうから、株をまだ持っていない人々が興味を持って参入してくるかもしれませんね。米国とは違い日本では株に対してまだまだ一般的ではなく、私の職場でも株の話題が出ていたのが前回のITバブルの頃をさかのぼらないとないくらいです。当然私が目一杯の株投資をしているなどという話はできる雰囲気ではありません。職場で株で儲けた等の話がでるようになったら一旦のピークかもしれません。

【本日の取引】
昨年末から信用買となっていたソフトバンクグループについて本日手じまいしました(+18447円)。ソフトバンクグループは、将来性を期待して現物、信用と100株ずつ持ち続けていたのですが、楽天による携帯キャリア参戦により大幅に株価が下がってしまい昨年12月のところでは痛い目に合っています(-73072円の損切り)。年初に今年こそ信用取引はやめようと決意していたのでちょうどよい機会になりました。そもそもソフトバンクグループはバフェット銘柄ではなく、また信用取引などは安心して長く持ち続けられない取引なので早めに解消できたことは良しとしたいと思います。
しかし、新年早々に本日朝にアップした「損切りは早く、利食いは遅く」の逆を行く取引となり恥ずかし限りです。長くマイナスが続くと少しでも上がると利益確定したいという典型的なパターンとなってしまいました。まだまだということもありますが、そもそも信用買のエントリーというところからして間違っていました。今年は何とか恰好がつくようにしたいと思います。
同じく塩漬けとなっていた野村原油上場投信もほぼ買値で撤退することができました(+660円)。それほど大きくない額とはいえ、2年間塩漬けですからその分を米国株に投資していたらと思うと・・・。やはり賢人に素直に学んで投資をしていきたいと思います。

★いつも見てくださってありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

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