2018年3月優待情報(修正)

SBI証券の一般信用が5日から15日になりましたのでクロス日程を修正しました。他の方が書かれているように貸し株費用が余分にかかるようになるのでフライングクロスはメリットなし、優待クロス取りもあまり金額の少ないものはメリットがでないかもしれませんので注意しましょう。

【優待おすすめ銘柄】3月は株優待が786と非常に多く、おすすめできる銘柄が多数あります。
但し、特定の地域やカテゴリーの優待は対象外としていますので他のSBI証券のHP等で調査をよろしくお願いします。
「株価が割高」「極端に業績が悪い」「優待額の少ない」銘柄はメリットがないと判断して除いています。2018/1/4調べ

3月の優待クロスただ取りの第一候補は、「コロワイド」です。拘束金額が115万円となりますが利用できるお店も多く20000円分の優待食事券は魅力です。但しあまりにも人気で残があるかですね。
長期で持つ優待株であれば、オリックスかKDDIが良いと思います。どちらも企業の規模も大きく、現在の株価水準や今後の業績から判断して大きな問題がないと判断しています。オリックスはイチローが復帰すれば暴騰間違いなしですが可能性は低いかもしれません。KDDIは今後の楽天の携帯キャリア参戦で収益悪化も予想されています。

3月はこの他にも電鉄系の優待があります。直接的な利回りは高くないものの、電鉄系列のスーパーの割引券等も付随している場合もあるようなので、いつも利用する電鉄関連で調べてみるのも良いと思います。
また、欲しい優待があっても株価が上がっている場合は、バフェット氏のように適正な株価になるまで何年も待つことが肝要かと思います。

【基本】
現物買いでないと優待権利は取れません。優待クロスただ取りなど考えずに長期保有が望ましいと思います。
2018年3月は27日(火)までに現物買いする必要があります。しかし、直前は株価がすでに上がっている場合が多いので避けた方が無難。基本的に権利落ち日には配当分+優待分の株価が下がることは覚悟する必要があります(配当分はいずれ戻ってくるので問題なし。優待分の株価が下がるかどうかは銘柄によります)。

【優待クロスただ取り】
証券会社への手数料があるためただではありません。そのため優待額が少ない場合はやってもあまりメリットはないし、場合によっては損してしまうので注意しましょう。
売りは制度信用取引だと、思わぬ「逆日歩(ぎゃくひぶ)」が出て大損をする場合があるのでやってはいけません。
売りは一般信用取引で特に短期間が無難。一般信用取引ができる証券会社は『松井証券』(無期限信用取引)、『カブドットコム証券』、『SBI証券』、『楽天証券』の4社です。それぞれの証券会社で取り扱っている銘柄や手数料などが異なります。
また、売り一般信用取引できる銘柄は限られており、常に在庫があるわけではない。SBI証券の一般信用売り(15日)などは優待前の該当日19時から早いもの勝ちの取り合いになります。
それを確実にするためにもう一日早く一般信用売り(15日)をおこなうフライングクロスといった方法があります。

SBI証券での費用(例)

フライングクロスの場合は、上記に信用売りの返済買い分の手数料(強制決済となります)、現物買いの売り注文分の手数料、貸株料が追加になります。

★いつも見てくださってありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。
株の購入ならびに優待クロス取引は、自己判断でお願いします。

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