NISAとつみたてNISAどちらにするか問題だ!

最近悩んでいるのが新しくできた積立NISAに切り替えるかどうかです。今までもNISAはうまく運用できておらず、日本株では売買手数料はかからない、米国株ではかかるというのも本日知りました(SBI証券)。また、米国株では10%の源泉徴収課税についても確定申告での外国税額控除還付もないとのことです。昨年のとこで積立NISAの書類は取り寄せたもののそのままとなっています。

「今後、暴落局面で個別株をNISAで買う」「上昇基調の中でエントリーが難しいこともあり、タイミングを気にせず買える積立NISAにする」の二択で悩んでいます。ちなみにiDeCo(イデコ)個人型確定拠出年金はやっています。職場でも始まるからと言われていたのですが、万が一アーリーリタイアした時に移管が面倒だと思い個人型にしました。拠出は信託報酬率が低いiFree NYダウ・インデックス100%としています。
バフェット氏自身は、少ない銘柄に投資をする集中投資家ですが、妻(多くの投資家)にはS&P500インデックスファンド90%、政府短期債10%で運用するように指示しているのは有名な話ですね。そうなるとこのブログの趣旨である「オマハの賢人に素直に学ぶ」からすると素人が個別株を安い時に買って運用するというよりは、インデックスファンドをドルコスト平均法で買うつみたてNISAの方がよいのかもしれません。バフェット氏が選ぶ銘柄を同じタイミングで買うことはできませんし、今までの私の株取引の実態(米国株以外は失敗続き)からするとそちらの方が合理的かもしれません。

メリット、デメリットはネットで調べても賛否両論ですね。
否定的な意見としては「長期・分散投資に適した一定の投資信託しかない」等
肯定的な意見としては「非課税総額枠が現行NISAよりも大きい」「一度設定すれば手間がかからない」「ドルコスト平均法となるので時間分散のメリットを最大限享受できる」等
今回の制度は、金融庁が旗振り役で金融機関はメリットは少ないが推進せざるをえないという感じがしています。商品でもそうですが売り手が売りたくないものは買い手にとってメリットがありますから何となく良いのではないかとも思っています。
なお、つみたてNISAは現行のNISAに比べるとかなり制約が多く、現行NISAでもつみたてNISAのような資産運用ができるため、現行のNISAの時限措置である2023年までは現行NISAを利用し、その後はつみたてNISAに移行するという手もあるとのことです。

いろいろ考えましたがどちらが良いのか判断がつきません。今回はオマハの賢人に素直に従って「つみたてNISA」に切り替えたいと思います。

★いつも見てくださってありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

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