2018年4月優待情報(修正)

SBI証券の一般信用が5日から15日になりましたのでクロス日程を修正しました。他の方が書かれているように貸し株費用が余分にかかるようになるのでフライングクロスはメリットなし、優待クロス取りもあまり金額の少ないものはメリットがでないかもしれませんので注意しましょう。

【優待おすすめ銘柄】4月は株優待が25と非常に少なく、おすすめできる銘柄がほとんどありません。
但し、特定の地域やカテゴリーの優待は対象外としていますので他のSBI証券のHP等で調査をよろしくお願いします。
「株価が割高」「極端に業績が悪い」「優待額の少ない」銘柄はメリットがないと判断して除いています。2018/1/6調べ

調べていてちょっと気になったのが9263ビジョナリーホールディングスです。株価がなんと73円です。ですので100株で7300円で下記の優待券がもらえます。100株所有でメガネスーパーで使える通常価格30%割引券(5000円以上の買物に利用可)、10,000円相当のメガネレンズ仕立券2枚(フレーム購入が必要)となっています。2017年11月にHDとして再上場したようで、特別業績が悪いわけではないようです。過去にメガネスーパーの優待を使われた方の記事では50000円のメガネが20000円になったと紹介されていました。うーん、いくらメガネ業界が熾烈な争いでも73円の株価には手が出しずらいのとJINSを始めとしてメガネは安くなっていますからね~。とりあえず責任が持てませんので推奨はしませんでした。

4月の優待クロスただ取りの第一候補は、なしです。
長期で持つ優待株であれば、ロックフィールドか伊藤園でしょうか?優待利回りは低いものの企業としては悪くはないかと思いますがどちらも50万円近い投資になりますのでそれであれば優待株が多い3月の銘柄に投資した方がよいのではないかと思います。

【基本】
現物買いでないと優待権利は取れません。優待クロスただ取りなど考えずに長期保有が望ましいと思います。
2018年4月は24日(火)までに現物買いする必要があります。しかし、直前は株価がすでに上がっている場合が多いので避けた方が無難。基本的に権利落ち日には配当分+優待分の株価が下がることは覚悟する必要があります(配当分はいずれ戻ってくるので問題なし。優待分の株価が下がるかどうかは銘柄によります)。

【優待クロスただ取り】
証券会社への手数料があるためただではありません。そのため優待額が少ない場合はやってもあまりメリットはないし、場合によっては損してしまうので注意しましょう。
売りは制度信用取引だと、思わぬ「逆日歩(ぎゃくひぶ)」が出て大損をする場合があるのでやってはいけません。
売りは一般信用取引で特に短期間が無難。一般信用取引ができる証券会社は『松井証券』(無期限信用取引)、『カブドットコム証券』、『SBI証券』、『楽天証券』の4社です。それぞれの証券会社で取り扱っている銘柄や手数料などが異なります。
また、売り一般信用取引できる銘柄は限られており、常に在庫があるわけではない。SBI証券の一般信用売り(15日)などは優待前の該当日19時から早いもの勝ちの取り合いになります。
それを確実にするためにもう一日早く一般信用売り(15日)をおこなうフライングクロスといった方法があります。

SBI証券での費用(例)

フライングクロスの場合は、上記に信用売りの返済買い分の手数料(強制決済となります)、現物買いの売り注文分の手数料、貸株料が追加になります。

★いつも見てくださってありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。
株の購入ならびに優待クロス取引は、自己判断でお願いします。

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