急激な円高となっています

昨夜の米国市場は、ダウ平均は102.80ドル高の25385.80、ナスダックは6.19ポイント高の7163.58で取引を終了して続伸。VIXは10.05と若干上がっています。ダウ平均、S&P500、ナスダックともに過去最高値を更新です。
私の保有している銘柄のニュースでは、ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社のバークシャー・ハサウェイは税制改革法案の成立で、繰延税金債務が引き下げられ、10-12月期に370億ドルの恩恵を受ける模様。中国電子商取引のアリババ・グループ(BABA)はジャック・マー会長が香港取引所への株式上場の検討を表明し、小幅上昇となっています。

日経平均は4営業日振り反落の61.79円安の23788.20円です。日経VIは若干下がって16.17です。米国市場が堅調も半導体関連が利益確定の売りに押されて、指数インパクトの大きい値がさの一角に断続的な売りが続きました。
為替は本日19時現在、急激な円高の111円75~85銭となり、昨年12月上旬以来1カ月余ぶり高値圏となっています。米10年債利回りは上昇しているので、本来であれば円安になっていいところが円高にふれており、この地合いで米国株が崩れた場合は下落の余地があるので警戒が必要とのことです。
大きく崩れたところで買えるかどうかは胆力が示されるところです。以前は、大きく下がったところで怖くなって売ったり、下がったところでナンピンしさらに下がったところで耐えられなくなったりしました。最近では、安心できる銘柄が下がったところで買いひたすら放置です。円高で米国株も下がれば、バフェット銘柄のクラフト・ハインツが第一候補です。チャートも良さそうな形なので・・・。


【今日のバフェット氏の名言】
「初めから売りを考えて買うような株は、10分たりとも持ってはいけない。」

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