フィッシャー理論との出会い

投資会社を解散した後、バフェット氏はバークシャー・ハサウェイ社の会長として、今でも続いている株主の年次報告書を執筆しています。その頃にベストパートナーのマンガー氏から「フィッシャー理論」を紹介されています。

フィッシャー理論
・投資対象を選択する際の視点
「経営者の資質」「企業の視点」・・・グレアム氏にはなかった視点
・投資家の心得
「企業を理解するために努力」「投資先を絞り自分の熟知している企業だけに集中投資」「長期保有」

バフェット氏が今まで実行していることに一致しており、その後「フィッシャー理論」に適合させながら企業分析させ、今に至っています。

【バフェットルール3】
①単純明快な企業を選ぶ 自分で理解していることが重要
②業績の安定している企業を選ぶ 長期にわたり、同じ製品・サービスを提供してきていること
③将来の見通しの明るい企業を選ぶ 規制を受けず常に需要があり、代替品のない製品・サービスを提供していること

★いつも見てくださってありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

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