1973年ワシントン・ポストに投資、経営参加し成功する

バフェット氏43歳の時にワシントン・ポストに投資しています。
ワシントン・ポストは、その当時その頃珍しかった女性社長だったことや続発する労働争議、ウォーターゲート事件等もあり株式市場で低い評価になっていました。
バフェット氏は、ワシントン・ポストの株価が本来価値に比べ極めて安いことに気づくとフィッシャー理論に基づいてあらゆる情報を入手しました。十分に検討した上で株を購入しましたが、直後に50%も値下がりしその後2年間は株価は低迷しました。
その後、同社の役員になり、投資家というよりは経営者の立場でアドバイスした結果、同社の業績は飛躍的に良くなり株価も上昇しました。初期投資1000万ドルが1985年には2億ドルまで増えています。

【バフェットルール4】
経営に関する指針
①合理的に資本配分を行う 再投資or株主還元?
②情報開示は正直に
③多勢に流されないこと 安易に他の経営者のまねをしない、同業他社に追随しない、経営者の能力の過大評価

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