日経平均4日ぶりの反発も円高となっています

週明け15日の日経平均株価は前週末比61.06円高の23714.88円と4営業日ぶりに反発です。日経VIは変わらす14.91。午前は、前週の米国株式が連日で最高値を更新したことを受け、買い優勢で始まったのですが下がってしまいました。
為替が円高に振れており(22時現在で110円中盤)、米国株の続伸の流れについていけていません。

この日のニュースとしては、私の保有株のソフトバンクグループが携帯会社のソフトバンクを年内上場し2兆円調達するというもの。財務体質の悪化を避けつつ、調達した資金を新たな成長分野へ投資する。早ければ今春にも東証に申請し、秋ごろの上場を目指すとしています。それを受けて3.22%上がりました。しかし、ソフトバンクのHPには、「本日、日本経済新聞にて、当社子会社であるソフトバンク株式会社の上場に関する報道がありましたが、当社は、資本政策に関するさまざまな選択肢を常に検討しております。ソフトバンク株式会社の株式上場もその選択肢の一つですが、正式に進めることを決定した事実はありません。」とあります。これは・・・PTSでは若干下がっていますが明日が心配です。親子上場に伴うガバナンスの問題などとも報道されていますが、親子上場している企業は結構あります。元々ソフトバンクグループでは、子会社のヤフーも既に上場済です。
いずれにしても成長分野への投資も良いですが、事業との両輪で業績向上をはかってもらいたいものです。

【今日のバフェット氏の名言】
「今日や明日、来月に株価が上がろうが下がろうが、私にはどうでもいい。その会社が10年、50年経っても欲しいと皆が思うものを作っているかどうかが重要だ。」

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