2018年6月株優待情報

SBI証券の一般信用が5日から15日になりましたのでクロス日程を修正しました。他の方が書かれているように貸し株費用が余分にかかるようになるのでフライングクロスはメリットなし、優待クロス取りもあまり金額の少ないものはメリットがでないかもしれませんので注意しましょう。

【優待おすすめ銘柄】6月は株優待が104と比較的多いのですが、年初から株価が上がっていることもありおすすめできる銘柄が少なくなってしまいました。
但し、特定の地域やカテゴリーの優待は対象外としていますので他のSBI証券のHP等で調査をよろしくお願いします。
「株価が割高」「極端に業績が悪い」「優待額の少ない」銘柄はメリットがないと判断して除いています。2018/1/15調べ

6月の優待クロスただ取りの第一候補は、すかいらーくです。私は前回12月フライングクロスしなくても済みましたが、確実にクロスするためにフライングクロスをした方も多かったようです。この辺は賭けになりますね。
長期で持つ優待株でも優待改悪さえなければすかいらーくですが、優待費用が利益を圧迫している上に筆頭株主である米投資会社のベインキャピタルが株を売り出した影響(個人株主増加)の関係で私は優待改悪があるとにらんでいます。なので以前は保有株だったのですが一旦12月で手放しています。株価が下がり傾向になっていますから今後の優待改悪を織り込みつつあるのかもしれません。
マクドナルドもクロスただ取り含めて非常に人気です。マクドナルドは個人的にはあまり利用しないので・・・。

【基本】
現物買いでないと優待権利は取れません。優待クロスただ取りなど考えずに長期保有が望ましいと思います。
2018年6月は26日(火)までに現物買いする必要があります。しかし、直前は株価がすでに上がっている場合が多いので避けた方が無難。基本的に権利落ち日には配当分+優待分の株価が下がることは覚悟する必要があります(配当分はいずれ戻ってくるので問題なし。優待分の株価が下がるかどうかは銘柄によります)。

【優待クロスただ取り】
証券会社への手数料があるためただではありません。そのため優待額が少ない場合はやってもあまりメリットはないし、場合によっては損してしまうので注意しましょう。
売りは制度信用取引だと、思わぬ「逆日歩(ぎゃくひぶ)」が出て大損をする場合があるのでやってはいけません。
売りは一般信用取引で特に短期間が無難。一般信用取引ができる証券会社は『松井証券』(無期限信用取引)、『カブドットコム証券』、『SBI証券』、『楽天証券』の4社です。それぞれの証券会社で取り扱っている銘柄や手数料などが異なります。
また、売り一般信用取引できる銘柄は限られており、常に在庫があるわけではない。SBI証券の一般信用売り(15日)などは優待前の該当日19時から早いもの勝ちの取り合いになります。
それを確実にするためにもう一日早く一般信用売り(15日)をおこなうフライングクロスといった方法があります。

SBI証券での費用(例)

フライングクロスの場合は、上記に信用売りの返済買い分の手数料(強制決済となります)、現物買いの売り注文分の手数料、貸株料が追加になります。

★いつも見てくださってありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。
株の購入ならびに優待クロス取引は、自己判断でお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ