米国株は26000ドル台に達するもののその後急落!

16日の米国株式相場は前半は200ドル近く上昇し26000ドル台に乗せる場面はあったもののその後大きく下落して終わり、ダウ平均は10.33ドル安の25792.86、ナスダックも同様に37.377ポイント安の7223.685で取引を終了。VIXは11.34と上がっています。心理的なフシ目突破で目先的な目標達成感が出て一転して利益確定が優勢となったとのことです。また、トランプ氏の移民に関する舌禍問題や野党・民主党の対立が高まっていることも売りを誘ったとのことです。しかし、最近買って全く全体相場について行けていなかったKHCが何故か逆行高で上がっています。

逆に日本株は1ドル=110円台前半まで進行した円高や前日の米株安を嫌気した海外投資家などの利益確定売りが先行し下げ幅が一時200円を超えましたが、来週から発表が本格化する国内主要企業の決算内容への期待から個人投資家などの押し目買い意欲も強く、下げ渋って日経平均株価は前日比83.47円安の23868.34円、日経VIは15.48と若干上がっています。ビットコインも急落や日米ともにオプション価格から算出し将来の相場変動率を表す恐怖指数が上がってきており不安視されているようです。


ファナックなどは年初初めての下落ということで報道されていましたが(私が10株だけ保有しているものもいつの間にか19%の含み益になっていました)、一部の株は下落しているものもありここまで下がれば買いたいと思ったのですが本日は自重しておきました。年初からの上げで含み益は乗っていますが、売り時が難しいですね。オマハの賢人に学ぶブログとしては、その企業の成長を信じて長期保有で我慢したいと思います。

【今日のバフェット氏の名言】
「喜んで10年間株を持ち続ける気持ちがないのなら、たった10分間でも株を持とうなどと考えるべきですらない。」

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