ダウ平均322ドル超の大幅高、米国株は調整なく高くなっています!

17日のダウ平均は、昨日の心理的なフシ目突破で目先的な目標達成感が出て一転して利益確定売りが嘘のように上がり322.79ドル高の26115.65、ナスダックも同様に74.59ポイント高の7298.28で取引を終了。VIXは11.91と株価は大幅伸長ですが上がっています。アップルが米国内への大規模な投資計画を発表すると上げ幅を拡大する展開となりました。アップルは2500億ドル以上の海外留保利益を米国内に還流することで約380億ドルの税金を支払う一方、今後5年で製造分野など米国内に3500億ドルを投資し、2万人の新規雇用を創出する計画を明らかにしています。

18日の日経平均株価は、前日104.97円安の23763.37円と続落して取引を終了。一時は216.08円高の24084.42円まで上昇しましたが、午後2時頃に指数先物にまとまった売りが出て下げました。16日の米国市場を見ているかのようです。これでいくと明日は大幅上昇でしょうか?日経VIは上昇しています。

為替は円高から一転して円安傾向になりましたがその後はもみ合い状態になっています。


国内最大級のロボットの展示会が17日から東京ビックサイトで始まり、人手不足を背景に工場の無人化を進める中国企業の関係者が大勢訪れ、日本の最先端の技術に注目しているというニュースがNHKで報道されていました。中国は人口があれだけいながら人手不足とは・・・。国民性の違いもあり労働争議も年々増加していることも影響しているようです。今からロボット化を進める中国は末恐ろしい気もします。私も日本は既に人手不足が深刻化しておりロボット化が進むと思って、一部FA関連株を保有しています。今後も株価が軟調になる場面では買いのセクターだと思います。

【今日のバフェット氏の名言】
「喜んで10年間株を持ち続ける気持ちがないのなら、たった10分間でも株を持とうなどと考えるべきですらない。」

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