さらに一段と円高となっています!

24日のダウ平均は41.31ドル高の26252.12、ナスダックは45.23ポイント安の7415.06で取引を終了。VIXは11.47と株価上昇に伴い上昇傾向です。複数の主要企業決算が市場予想を上振れ、買いが先行。為替相場でドル安が進行したことが好感されましたが、ハイテク株を中心に売りが広がり、上げ幅を縮小する展開となっています。昨日は逆の動きで一転となっています。

25日の日経平均株価は続落で271.29円安の23669.49円と大きく下がっています。日経VIは16.78とこちらも上昇傾向です。昨日同様に為替の円高・ドル安が嫌われ、輸出関連業種を中心に利益確定の売りが広がっています。昨日同様に米国株は強いですげ日本株は崩れやすいですね。

為替は20.31現在、108.97円と109円の壁も破り一段と円高となっています。米財務長官がドルの下落を歓迎する姿勢を示したことを受け、ドルの戻り売り圧力根強くなっています。


好調な業績への期待があるものの、昨年12月の日銀短観では、下期業績の前提となる想定為替レートは1ドル=109.66円となっています。この水準を超える円高となったことで「一時的な円高とみられるが、国内の市場参加者は様子見を決め込んでいる」(中堅証券)との声が聞かれています。日本株は、米国株が強いので何とかこのレベルで済んでいますが、米国株が調整に入り始めると大きく落ちる可能性があると思います。

【今日のバフェット氏の名言】
「リスクはあなたが何をやっているか理解していない時に起こる。」

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