米国株と日本株は対象的な動きに

25日のダウ平均は140.67ドル高の26392.79と連日の最高値更新です。ナスダックは3.90ポイント安の7411.16で取引を終了。VIXは11.58と株価上昇に伴い上昇傾向です。航空機大手ボーイングや事務用品大手スリーエムの上昇などで指数を引き上げています。

26日の日経平均株価は続落で37.61円安の23631.88円と連日米国株とは反対に下げています。日経VIは16.66横ばいです。トランプ大統領の談話で一時円安に振れましたが円高・ドル安の流れは変わらず、輸出関連業種を中心に利益確定の売りが広がっています。昨日同様に米国株は強いですげ日本株は崩れやすいですね。

為替は20:26現在、109円前後と若干値動きの激しい状況となっています。米財務長官がドルの下落を歓迎する姿勢トランプ大統領が火消をしたとか報道されていますが方向性がはっきりしない動きとなっています。為替ばかりはプロでも読めないと言われておりますからどうにもできないと思います。以前は私もFXにはまっていた時がありましたが、四六時中相場を見ていなければならずやっていて大変つらい思いをしました。また、日本株も仕事中に値動きが気になったりしてトイレでトレードしたりと百害あって一利なしです。その点、米国株は日本株のように売買もリアルタイムで瞬時にできませんしほっとくしかないのでサラリーマン投資家にとっては本当に向いていると思います。


今夜は経済指標で米商務省の発表する17年第4四半期(10-12月)期実質GDP(国内総生産)が注目となります。市場予想平均は季節調整済みの前期比年率換算で3.0%増です。バフェット指数から言ったら株価が上がっていますからGDPも上がってもらわないとまずいことになります。

【今日のバフェット氏の名言】
「人生においてはほんのいくつかのことを正しくやればいいんです、、、たくさん間違いを犯さない限り。」

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