米国株はさらに続伸!

26日のダウ平均は223.92ドル高の26616.71、ナスダックも94.61ポイント高の7505.77で取引を終了。VIXは11.08と下がっています。昨日発表された10-12月期GDP速報値が概ね堅調な内容となり、12月耐久財受注も予想を大幅に上振れで買いが先行。トランプ大統領がダボス会議での演説で米経済の好調さを強調し、環太平洋連携協定(TPP)の復帰を示唆したほか、為替相場でのドル安進行が好感され、終日堅調推移となっています。ダウ、ナスダック総合指数、S&P500指数は揃って最高値を更新と日本株の弱さとは対照的な動きとなっています。

為替は、日銀黒田総裁のインフレが進んでいるとの発言で108円前半まで円が買われたものの、その後発言の意図が報道され109円近まで売り戻された後、再び円高方向に進み108.62円で終わっています。



以下の名言ではないですが「見込みのない日本株を買うよりも、米国株の優良企業を適正な値段で買う方が全然良い。」でしょうか。

【今日のバフェット氏の名言】
「並の企業を安く買うよりも、優良企業を適正な値段で買う方が全然良い。」

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