揃って大幅続落です

30日のダウ平均は362.59ドル安の26076.89、ナスダックは64.03ポイント安の7402.48で取引を終了。昨日に引き続き大きく下落しています。VIXは14.79とさらに上がっています。長期金利が2.74まで上がったことが大幅続落の原因になっています。この日から2日間の日程で始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)では追加利上げが見送られるとの予想が大勢。しかし、翌日発表する声明で、連邦準備制度理事会(FRB)が金融引き締めにより積極的な姿勢を示すとの思惑から債券売りが活発化。長期金利の上昇が景気を冷やすとの懸念から株式も売られています。

31日の日経平均株価は続落で193.68円安の23098.29円と6営業日続落です。日経VIは17.97とさらに上がっています。市場からは「不安定な動きだ。上へのきっかけがつかめず、陰線続きで調整が尾を引く可能性がある。ただ、中長期上昇トレンド下での調整も一巡が近づきつつある」(準大手証券)との声が聞かれていますがどうでしょうか?

ダウ平均は年初からきれいな右肩上がりで上がっていますから今回の下げでもまだ5%増となっていますが、日経平均は既に2%マイナスとなっています。日本株の弱さが際立っています。私の日本株も+35万円の含み益が本日のところで+20万円を割ってしまいました。オマハの賢人に素直に学んで日本株なんかに投資している場合ではないですね。今後再上昇する場面がありましたら売りたいと思いますがそんな場面が来るかどうか・・・

為替は22:06現在、108.85円前後と昨日とほぼ変わらずとなっています。


私の所有するアマゾンとバークシャーハザウェイともう1社で米国内で働く従業員向けに医療サービスを手掛ける新会社を設立すると発表しています。顧客を奪われるとの懸念から、医療保険大手ユナイテッドヘルス・グループなどヘルスケア関連株に売りが膨らんでいますがアマゾンとバークシャーハザウェイに関しては新たなビジネスチャンスになるようです。

【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」

★いつも見てくださってありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ