円安に振れても日経平均は上がらず


1日のダウ平均は37.32ドル高の26186.71、ナスダックは25.62ポイント安の7385.86で取引を終了。NY株式相場は高安まちまちです。VIXは13.47と横ばいです。長期金利が2014年4月以来の2.782と上がっています。好決算を受けた通信株や原油高を好感したエネルギー株が上昇したほか、米長期債利回りの上昇を受けて金融株も上昇。一方、金利上昇を嫌気した不動産、公益株が下落しています。決算銘柄では引け後に決算を発表したアップルは時間外で約4%高、アマゾン・ドット・コムも約6%高、一方、アルファベットは約2%安と下落して推移とまちまちです。業績が良くて減税の関係で一時的に赤字であれば素直に買いなのではないでしょうか?

2日の日経平均株価は211.58円安の23274.53円と続伸ならず相変わらず弱い動きです。日経VIは17.51と上がっています。日中為替が円安傾向に振れているにも関わらず週末要因に加え、米1月雇用統計の発表を控えていることもあり、戻りは限定的で大引けにかけて再び上値が重くなっって終わっています。

為替は109.39円と円安傾向に振れています。


【今日のバフェット氏の名言】
「今後10年間市場が閉鎖しても喜んで持ち続けられる株(企業)だけを買いなさい。」

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