NYダウ平均は下がりましたが日経平均は上がりました


7日のNYダウ平均は19.42安の24893.35、ナスダックは63.90ポイント安の7051.98で取引を終了。前日に大幅反発した反動から利益確定の売りが先行し、序盤に120ドル余り下落。しかし、その後は買い戻され、午前中に一時381ドル高まで上昇する乱高下の展開となり、1日を通しての値幅が500ドルを超えています。VIXは27.73と横ばいでまだ安心できるレベルではありません。
長期金利は2.808と上がっています。

本日の日経平均は、昨日とうって変わって245.49円高の21890.86円、日経VIは若干下がり28.07です。売買代金は3兆5495億円と徐々に下がってきています。本日は円安に振れたことと、午後2時の内閣府の1月景気ウォッチャー調査の発表で景気の先行き判断DIが前月比0.3ポイント減の52.4と3カ月連続で前月を下回り、当面は金利政策の変更が遠のいたとの見方からをきっかけに、株価指数先物が再び上昇幅を拡大したとのことです。景気が悪いのに上がる日本株というのは健全ではないので本格的な上げにはならないと思います。

為替前日終値109.38円、18:35現在、109.72円と円安に振れています。


昨日はバフェット氏の第二の保有銘柄のクラフト・ハインツ株を約30万円ほど買いました。同じく株価低迷しているコカコーラにするか保有の少ないアマゾン、NVDAにするか迷いましたが、保有がまだ少なく配当も高く株価が低迷しているクラフト・ハインツ株にしました。アマゾンの伸びは目を見張るものがありますがいくらキャッシュフローが稼いでいるといってもまだ買える水準ではないと判断しました。心理的に買い下がるはできても買い上がるはなかなかできません。

【今日のバフェット氏の名言】
「人生においてはほんのいくつかのことを正しくやればいいんです、、、たくさん間違いを犯さない限り。」

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