昨日のダウ平均も1000ドルを超える大幅下落


8日のダウ平均は再び大幅下落で1032.89ドル安の23860.46、ナスダックは274.82ポイント安の6777.16で取引を終了欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。米政府機関の閉鎖や長期金利上昇の懸念が強まり、投資家の先行き不透明感を示すVIX指数が再び33.46と高くなり下げ幅を拡大しています。VIX低下に賭けるデリバティブのポジション解消が株価下落に拍車をかけているとの見方も多いとのことです。長期金利は2.826とこちらも再び高くなっています。

9日の日経平均は、508.24円安の21382.62円と大幅下落です。日経VIは36.05と再び高くなっています。米長期金利の上昇を背景にした8日の米国株式の急落を嫌気し、リスク回避の動きが再燃しています。日中は円高・ドル安も懸念され、下げ幅を拡大しています。

為替前日終値108.74円、20.1935現在、109.14円と昨夜は円高方向に振れましたが現在はやや円安方向に振れています。

本日は今回の下落に乗じて国内FA関連株のSMCを5株だけ買ってみました。他のFA関連株が1月下旬に軟調になっている中で強い動きをしていましたがさすがに今回の下げ局面では下がっています。これでFA関連で約100万円分を買いましたからほぼ国内株で買いたいものはなくなりました。

ダウ平均も週足では単純移動平均26週の上まで調整してきています(日経平均は26週と52週の間)。日足では75日を再び大きく割っています。1日の値幅もこの3日間は大きく投資家の胆力が試される場面となっています。大きく下がったと言っても昨年11月終わりのレベルに戻っただけですから長期保有者にとっては特に問題にはならないと思います(日経平均は昨年10月下旬のレベル)。

【今日のバフェット氏の名言】
「人生においてはほんのいくつかのことを正しくやればいいんです、、、たくさん間違いを犯さない限り。」

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