日米揃って続伸も長期金利と為替との連動性が薄れています

 

15、16日のダウ平均は、海外株高やドル安を受けて投資家心理が改善し、6営業日続伸です。306.88、19.01ドル高の25219.38ドルで終了。ナスダックは112.81ポイント高、16.96ポイント安の7239.47で引けています。米長期金利は2.906、2.873と横ばいです。VIXは19.13、19.46とこちらも横ばいです。バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイがアップルの買い増しを公表しましたがIBMはほとんど売却してしまいました。

米株市場では前週から荒い値動きが続いていたが、注目イベントだったインフレ指標の発表を通過し、市場は落ち着きを取り戻しています。ただ、市場関係者からは「買い材料がなく、強気な投資家は少ない。2万5000ドルや2万6000ドルという節目を回復したところで利食い売りが出て、下値では押し目買いが入る、もみ合いの展開がしばらく続きそうだ」(準大手証券)との声が聞かれています。

16日の日経平均は、255.27円高の21720.25円と続伸です。日経VIは23.48と横ばいです。リスク回避の売りの反動による買い戻しが続き、日経平均株価は一時400円以上高い場面もあったが、後半は円高が重荷となり伸び悩んでいます。

為替前日終値106.20円、105円台までと円高が進みましたが106円台に戻して終了しています。

米国株も長期金利は上がっている者の株価は上がり、日本株も円高なのに株価が上がるなど連動性が薄れています。

本日は確定申告をe-taxで行いました。配当について総合課税か分離課税かで迷いました。また、あやうくiDeCoの申請を忘れるところでした。本来は年末調整でやるべきところ国民年金基金連合会から送られてきた書類に気づかずに保管していました。

【今日のバフェット氏の名言】
「並の企業を安く買うよりも、優良企業を適正な値段で買う方が全然良い。」

★いつも見てくださってありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ