米国長期金利上昇とともに円安が進んでいます。

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20日のダウ平均は254.63ドル安の24964.75、ナスダックは5.16ポイント安の7234.31で取引を終了。前週の株価上昇を受けて利益確定の動きが広がったほか、為替相場でのドル高進行、長期金利の上昇も嫌気され、軟調推移です。米長期金利は2.891と高いままです。VIXは20.6とこちらも高いままです。

為替前日終値107.33円、18:28現在、107.52円と円安傾向に進んでいます。米財務省が実施する入札を控えた債券利回りの上昇を受け、ドル買いが優勢となって円安となっています。

21日の日経平均は、45.71円高の21970.81円と反発です。日経VIは22.96と横ばいです。朝方は、円安・ドル高歩調を受け買いが先行。連休明け20日の米国株安が重しとなり、いったん下げ転換したが、その後は円安進行とともに上げ幅を拡大。後場入り直後には前日比205.48円まで上昇する場面がありました。

本日は日経平均が米国市場の影響を受けて下がると思いましたが、円安の関係もあり堅調に推移しています。

【今日のバフェット氏の名言】
「人生においてはほんのいくつかのことを正しくやればいいんです、、、たくさん間違いを犯さない限り。」
バフェット氏はたくさん売買はしません。でも年に数回、これは絶対に利益を出せると思うものだけドンと買い物をします。年に数回正しいことをするだけで巨万の富を築いた生き字引です。

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