ここからが重要な局面のような気がします

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22日のダウ平均は164.70ドル高の24962.48、ナスダックは8.14ポイント安の7210.09で取引を終了した。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、株価下落を受けた買い戻しが広がり買いが先行。1月景気先行指数が予想を上振れたほか、原油相場の上昇が好感され上げ幅を拡大したものの、長期金利の下落で金融セクターに売りが広がり、上値の重い展開となった。長期金利は2.912と横ばい、VIXは18.72と若干下がっています。セントルイス連銀総裁は米経済を過度に減速しかねないとして、早急な利上げに懐疑的な見方を示しています。

23日の日経平均株価は前日比156.34円高の21892.78円と反発。朝方は、22日のNYダウ上昇を受けて買いが先行した。その後、円高・ドル安が重しとなり、伸び悩む場面もあったが、時間外取引での米株価指数先物高を支えに持ち直し、上げ幅拡大の流れとなっています。日経VIは22.08とこちらも若干下がっています。

為替前日終値106.75円、22:06現在、106.32円と日中の円安傾向から再び円高に振れています。

【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」

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