米国株は長期金利、VIXともに下がり大幅上昇です

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23日のダウ平均は347.51ドル高の25309.99ドル、ナスダックは127.305ポイント高の7337.391と大幅に上がっています。長期金利は2.866と横ばい、VIXは16.49と下がっています。米長期金利の指標である10年物の米国債利回りの低下が続き、金利上昇で株価の割高感が高まるとの警戒感が後退。変動性指数(VIX)の低下傾向が続いたことも市場心理の改善につながっています。取引終了にかけて買いの勢いが増し、ダウ平均はこの日の高値圏で取引を終了。米連邦準備理事会(FRB)が年2回、議会に提出する金融政策報告書で「さらなる緩やかな利上げが正当化される」との見方を示した。ただ、インフレ圧力や賃金上昇加速に対してはそれほど強い警戒感がみられていません。利上げペースが速まるとの警戒感がやや和らいだことも買い安心感につながっています。

為替前日終値106.79円と円安方向に戻して終了しています。

日米ともに上昇傾向となっていますがなんとなく不安定な感じがしています。

【今日のバフェット氏の名言】
「ゆっくり金持ちになりたい人なんていないよ。」

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