日米揃って続伸です!



26日のダウ平均は399.28ドル高の25709.27、ナスダックは84.07ポイント高の7421.46で取引を終了。長期金利は2.864と横ばい、VIXは15.8とさらに下がっています。アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。長期金利の上昇が一服しハイテク株が選好され、終日堅調推移となっています。

27日の日経平均株価は前日比236.23円高の22389.86円と大幅に3日続伸です。日経VIは21.03と横ばいです。米株高を好感して238円高からスタートすると、前引けにかけて一時22502.05円(前日比348.42円高)まで上昇する場面もありました。ただ、25日線の位置する22500円水準では利益確定の売りが出やすく、本日予定されるパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を見極めたいとの思惑もあり、後場に入るとこう着感の強い展開となっています。

為替前日終値106.94円、20:12現在、107.02円と再び円安傾向で方向感のない動きとなっています。

日経平均は昨年11月レベル並みですが、米国株は既に今年の1月中旬のレベルまで戻ってきています。日本株については海外勢の売りが強烈なようでこのまま日本株を持ち続けるのはどうかと迷っています。私が持っているのは「家族サービス用の優待株」「人口減を見据えて伸びると確信しているFA関連株」「大化けするかはたまた期待外れに終わるかのソフトバンク」です。
この春はいろいろまとまったお金が必要で、今回の株価暴落で投資したこともあり若干使えるキャッシュに不安があります。企業同様にうまくキャッシュをまわせるかが鍵となっています。

以下は為替の週足で今の106円台というのはかなり円高に振れているレベルかと思います。そう考えると今回の株価暴落、円高というのは米国株投資にとって絶好の買い場だったのかもしれません。

【今日のバフェット氏の名言】
「時の経過は優良企業にとっては仲間だが、平凡な企業にとっては敵だ。」
1919年、コカコーラが株式公開した時の株価は40ドル。翌年、株は暴落し19ドルに。でもそのまま売らずに持ち続けていれば、今では1株500万ドル(約5億円)以上。短期的に株価を追えば平凡企業も優良企業の株も日々乱高下し、その真の価値を見失いがちですが、長期的なスパンで見ればその差は自ずと株価に反映されるものです。裏を返せば今飛ぶ鳥を落とす勢いで株価が上がっている企業でも、中身が伴っていなければ、いずれ化けの皮は剥がれ株価は下落するでしょう。

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