どうも冴えない動きです


16日の日経平均株価も195.61円安の21480.9円と大幅下落です。日経VIは21.91と横ばいです。
森友問題の影響により、安倍晋三内閣の支持率低下がメディア各社の世論調査で明らかとなり、投資家心理が後退しました。時間外取引での米株価指数先物安も重しとなり、先物売りを交えて軟化し、前場中盤には一時21366.88円(前週末比309.63円安)まで下落する場面がありました。一巡後は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに後場前半にかけて下げ渋りましたが、戻りは限定的で、大引けにかけては上値の重い展開となりました。
市場からは「政治への不透明感が重しとなったが、今週はFOMC(米連邦公開市場委員会)などイベントが多く、21日は祝日でもあり、動きづらいところだ。200日移動平均線を維持しているが、もみ合い相場に変わりはない」(準大手証券)との声が聞かれたました。

20:41現在、為替106.13円と一旦円高方向に動きましたが若干戻しています。

どうも冴えない動きが続いています。かといって今から投資する状況ではないのでこういう時は次に大きく下落した時に何を買うかを検討しておいた方がよいかもしれません。

【今日のバフェット氏の名言】
「経営が良ければ株価は自ずとそれを反映する。」
会社の将来性を見抜く能力があれば、過去も未来の株価も心配する必要はないのです。

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