米国株は軟調も日本株は反発です


21日の米国株式相場は下落。ダウ平均は44.96ドル安の24682.31、ナスダックは19.02ポイント安の7345.29で取引を終了。VIXは17.86と下がっています。長期金利は2.881、短期金利は2.308と若干下がっています。注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が引き上げられました。パウエル議長は18年の利上げ見通しを維持したほか、経済見通しの改善を理由に19年から20年にかけての金利軌道の傾斜を強めています。発表後に一時上昇したものの、引けにかけて上げ幅を縮小し下落に転じています。

22日の日経平均株価も211.02円高の21591.99円と大幅高です。日経VIは20.64とさがっています。
朝方は米国株安などから売りが先行したものの下値を売る動きがみられずプラスに転じ、一時上げ幅を縮小する場面がみられましたが、ドル・円相場の落ち着きから後場に入り上げ幅を拡大しています。

18:57現在、為替105.66円と大幅に円高方向に動いています。

【今日のバフェット氏の名言】
「第1ルール、損しないこと。第2ルール、第1ルールを忘れるな。」
投資はギャンブルではありません。絶対に損することがあってはいけないのです。

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