日経平均は若干の反発

 

26日の日経平均株価は前週末比148.24円高の20766.10円と反発。日経VIは25.41と若干下げ。
朝方は、米中貿易摩擦が懸念され、前週末の米国株式が大幅安となり、円高が進行した流れを嫌気し、売り優勢で始まった。株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大し、一時2万347円49銭(前週末比270円37銭安)まで下落した。一巡後は、円高一服や時間外取引での米株価指数先物高に加え、日銀のETF(上場投資信託)買い観測も支えとなり、持ち直しの流れとなった。後場後半には上げに転じ、大引けにかけて次第高となった。
 市場からは「日本株が突出して下げていただけに、その分戻るだろうが、米中貿易戦争など不透明な要因が解消した訳ではなく、戻りのメドは読みづらい」(準大手証券)との声が聞かれた。

為替は、21:38現在、105.12円と円安方向に動いています。

【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」
株式市場では理性が感情にコントロールされたら負けです。それでも大多数の投資家は感情に支配されるのです。ブームやバブル崩壊が生まれることがそれを証明しています。でもバフェット氏やジョージソロス氏、ジムロジャース氏のような巨万の富を築いた投資家に共通するのが、いつもこの大衆心理を逆手に取って投資していることです。みんなと同じように動いていては、所詮みんなと同じような利益しか生めないのです。

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