日経平均は反落です


2日の日経平均株価も65.72円安の21388.58円と反落。日経VIは22.82と横ばいです。

名実ともに新年度入りとなった週明けの東京市場では、日経平均株価が朝方小安く始まった後プラス圏に切り返したが、後場に伸び悩み終盤になって値を消しマイナス圏で着地した。
 2日の東京市場は、前週に日経平均が大きく水準を切り上げた反動が出る形となった。前週末時点で25日移動平均線近辺まで戻していたが、本日は上値の重い動きとなり同移動平均線近辺で売り買いを交錯させる展開。米朝間の緊張緩和で、地政学リスクに対する警戒感が後退していることや、寄り前発表された3月の日銀短観で今年度の大企業の設備投資計画が市場予想を上回るなどの好材料もあったが、買いの勢いは限定的だった。新年度入りに伴う国内機関投資家の資金流入も観測されるなか、日経平均は一時140円強上昇する場面もあったが、後場終盤にこれまで全体相場上昇に貢献してきた個人投資家資金の利食い圧力などが反映され、引け際マイナス圏に沈んだ。本日は海外の主要市場が休場であることもあって、外国人投資家の参戦が少なく、東証1部の売買代金も1兆6000億円台と極めて低調だった。

為替は、20:46現在、106.28円と横ばいです。

【今日のバフェット氏の名言】
「並の企業を安く買うよりも、優良企業を適正な値段で買う方が全然良い。」
投資先でもスーパーの商品でもそうですが、安かろう悪かろうではやはり駄目なのです。優良なものを適切な値段で買うことの方が結果的に得るものが多いとバフェット氏は言いたかったのでしょう。

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