今度は米国株市場が強く、日本株市場が弱くと反対に

3日の米国株式相場は大幅上昇。ダウ平均は389.17ドル高の24033.36、ナスダックは71.16ポイント高の6941.28で取引を終了した。VIXは21.1と下がり、長期金利は2.781、短期金利は2.282とその差が0.499と少し広がりました。
米中貿易摩擦への警戒感が広がるなか、寄付き後は揉み合う展開となったものの、前日に売り込まれたハイテク株に買い戻しの動きが広がりました。

4日の日経平均株価は27.26円高の21319.55円と小反発。日経VIは22.25と少し下がりました。
朝方は、3日の米国株高を受け、買いが先行し、2万1415円85銭(前日比123円56銭高)と高く寄り付いた。その後は、いったん下げに転じた。米中貿易摩擦の激化が懸念され、時間外取引での米株価指数先物安も重しとなり、後場早々には2万1238円18銭(前日比54円11銭安)まで下押す場面があった。一巡後は、株価指数先物買いをきっかけに再度プラス圏に切り返した。日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに後半に向け持ち直しの動きとなったが、大引けにかけては上値が重くなった。
市場からは「米中通商問題については、エスカレートしても良いことはないと分かっており、いずれ落ち着くとみられ、深刻に考える必要はないのではないか。期初は機関投資家の益出しが出る一方、新規の仕込みも入っており、上げ下げしやすい面はある」(国内投信)との声が聞かれた。

為替は、20:04現在、106.15円と日中の円安傾向から再び円高方向に動いています。

【今日のバフェット氏の名言】
「履歴書を良くするために好きでもない仕事ばかりするのは馬鹿げてると思うよ。まるで年寄りになるまでセックスをとっておくみたいなもんだね。」
キャリアを登り詰めるにはそれなりのステップが必要ですが、その経験固め、履歴書を飾るために好きでもない仕事ばかりをするなとバフェット氏は言っています。その時々に一番やりたい仕事を目指せばいいと。バフェット氏は学生時代から一番働きたかったベングラハム氏の事務所で働き始めましたが、給料なしでもいいから働かせてくれと言ったそうです。それ以来、自分のやりたい仕事だけを自分の好きな仲間だけとしてきたと言います。決して世間体が良いからとか、親が喜ぶからとかの理由で仕事や会社を選ぶなとも言っておられました。

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