日米ともに大幅続伸です

大きく上がったり、下がったりと値幅の大きい相場が続いています。昨年のどこまで上がるのかといった相場が懐かしいです。いずれにしても長期的には米国株の伸長は間違いないと思いますが(日本株に関しては?)、今の米国株はそれほど安い水準ではないと思いますので買い増すほどではなく毎日何もすることがない日々です。まあ、大きく下がった時は日本株を買っては短期で利幅を取ったりもしていますが、さらに下がったりとここ数週間はうまくいっていません。ニュースでは業績がよくて上がった株の報道が多いので「あっちを買っとけばよかった」なんてパターンが多く、自分の保有している株が上がらず塩漬けになったりはよくあるパターンです。今は嵐の中のようなものなのでじっと我慢して現金化比率を高める時期かもしれません。
一番精神的にいいのは積立NISAやIDeCoかもしれません。投資額が少ないですし下がった時には多くの株が購入できることもあり特に初心者には良いと思います。

4日の米国株式相場は大幅上昇。ダウ平均は230.94ドル高の24264.30、ナスダックは100.83ポイント高の7042.11で取引を終了した。VIXは20.06と下がり、長期金利は2.81、短期金利は2.303と揃って上昇、その差が0.507と少し広がりました。
中国との貿易戦争へと発展することを懸念し、大幅下落して始まりましたが、その後は関税発動のタイミングや、交渉余地が残るとの見方から緩やかに下げ幅を縮小、引けにかけて上昇に転じる展開となりました。

5日の日経平均株価は325.87円高の21645.42円と大幅に続伸です。日経VIは21.63と少し下がりました。
朝方は、米国株式が続伸したことを受け買いが先行。ドル・円相場が円安方向に振れたことや、米国の株価指数先物が時間外取引で堅調な動きを示したことなどから、418.11円高まで上げ幅を広げる場面がみられましたが、株価指数先物にややまとまった売りが出たことをきっかけに、上げ幅を縮小して終了しています。
市場では「為替や米国の時間外での株価指数先物の動きに振らされる展開が続いているが、まだまだ不安定な動きが続くとみられ、下値で拾って吹き値で売る方針で臨みたい」(中堅証券)との見方が出ています。

為替は、17:45現在、107.10円と大幅に円安方向に動いています。

【今日のバフェット氏の名言】
「周りが買いに走るときには警戒せよ。逆に買いを恐れるようなときこそ、強気で買いまくれ。」

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