またも大きく上がったり、下がったりと値幅の大きい相場が続いています

またも大きく上がったり、下がったりと値幅の大きい相場が続いています。これでは株を始めたばかりの人は厳しいですね。長期的には米国株は上がると思いますのでじっくり構えていてよいと思います。特に積立NISAやIDeCoをやっている人は下がった局面で購入できているので良しとすべきかと思います。

6日の米国株式相場は大幅下落。ダウ平均は572.46ドル安の23932.76ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同161.44ポイント安の6915.11で終了しています。VIXは21.49と再び20台に逆戻り、長期金利は2.775、短期金利は2.27と揃って下落、その差は0.505です。
米中の貿易摩擦激化に対する市場の懸念は、前日までにロス商務長官ら複数の米高官が回避の可能性を示唆したことから後退していたものの、両国が態度を硬化させたことで再燃。リスク回避ムードが広がる中、この日のダウは終日売り優勢の展開となり、下げ幅は一時、767ドルまで拡大しています。
朝方発表された3月の米雇用統計は、非農業部門の就業者数が前月比10万3000人増と市場予想(19万3000人増)を下回っています。一方で前月分は上方修正されたことから、全体的な雇用環境はなお堅調と受け止められ、あまり材料視されていません。
 市場関係者からは「追加制裁の応酬に対する懸念に加え、米政権の閣僚がトランプ大統領を制御できていないことが、投資家の不安材料となっている」(準大手証券)との声が聞かれた。

6日の日経平均株価は77.90円安の21567.52円と3日ぶり反落です。日経VIは22.86と少し上がりました。
 市場からは「トランプ米大統領の発言には警戒だが、それも一時的に振らされるだけで、市場は慣れてきたようだ。ただ、上を買う材料も投資主体もなく、しばらくはもみ合い相場が継続するだろう」(準大手証券)との声が聞かれていますが、6日のトランプ大統領の発言で米国株市場は再び急落していますから週明けの日本株市場も望みはありません。

為替は、106.94円と円安方向から円高方向に戻しています。

【今日のバフェット氏の名言】
「大金持ちなのに同じ家に50年住んでおり、浪費は一切しない主義。」
彼自身の言葉では株式とは企業の一部であることを忘れないようにし市場に惑わされることなく、安全余裕率を常に意識することが大切なことであるとのこと。
バフェットは個人投資家たちの間でも特に人気の投資家で本もたくさん出ているので彼の投資手法を覚えたいという方も多い。
大金持ちなのに同じ家に50年住んでおり、浪費は一切しない主義。
地元であるアメリカのネブラスカ州にあるオマハを中心として生活を送っていることから、バフェットは「オマハの賢人」とも呼ばれています。

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