日経平均は底堅い動きです

先週の米国株安の影響で下がると思いましたが、日経平均は底堅い動きでした。円安になっていますが、外需企業よりも内需企業が上がっている印象です。私の優待がある株も権利取得ができて利益が大幅に乗っていることもあり一旦売却しました。
今まで市場を牽引してきた外需企業がものすごく下がって上がる気配がありません。トランプ大統領に市場が振り回されていてどうも嫌な感じがします。

9日の日経平均株価は110.74円高の21678.26円と反発です。日経VIは21.24と少し下がりました。
 朝方は、前週末の米国株安やドル安・円高を受け、売りが先行しましたが、トランプ米大統領が現地8日にツイッター投稿で中国の知的財産侵害に対する制裁関税をめぐり、交渉での紛争解決に意欲を表したと伝えられ、米中貿易摩擦への警戒感が後退し、持ち直しの動きにつながっています。対ドルでの円伸び悩みや、時間外取引での米株価指数先物高を支えに上げ幅を拡大し、後場後半には一時169.57円高まで上昇する場面がありました。
 市場からは「機関投資家の新規マネー流入観測も出ているが、下値は着実に堅くなってきている。ただ、現状の為替相場は3月日銀短観の想定レートよりもドル安・円高に水準にあり、19年3月期業績予想が控えめになるリスクがあり、なかなか上には行けない」(準大手証券)との声が聞かれた。

為替は、107.08円と円安方向です。

【今日のバフェット氏の名言】
「経営が良ければ株価は自ずとそれを反映する。」
将来の株価を予測するのに過去の動向を見る人がいます。バフェット氏に言わせればそれはナンセンスです。過去の株価は将来の株価を何にも保証しないと。人の心理を突くために、過去の株価を見て予測するのは結構なことですが、それよりも何よりも、会社の将来性を見抜く能力があれば、過去も未来の株価も心配する必要はないのです。

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