底堅い相場が続いています

どうもトランプ大統領のこの間のつぶやきは、中間選挙対策のようです。そうなると株価の上下に対して一喜一憂しても仕方がないですね。今後も同様のことが繰り返されると思いますので、逆に長期的に有望な株は狙うチャンスかもしれません。

12日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は293.60ドル高の24483.05、ナスダックは71.22ポイント高の7140.25で取引を終了。VIX
は18.49と久しぶりに20以下になりました。
米国によるシリアに対する軍事攻撃への警戒感が後退し、買いが先行。複数の主要企業決算や、週間新規失業保険申請件数が前週から減少したことが好感されました。トランプ大統領が環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への復帰を検討するよう指示したほか、大手行決算への期待感から金融各社が買われ、終日堅調推移となった。

13日の日経平均株価は118.46円高の21778.74円と3日ぶり反発。日経VIは18.46と下がりました。
朝方は、シリア情勢の緊迫化後退を背景にした12日の米国株高やドル高・円安を受け、買い優勢で始まった。トランプ米大統領が12日、環太平洋経済連携協定(TPP)復帰を検討するよう指示したと伝わったことも支えとなった。円相場が弱含むとともに株価指数先物買いを交えて上げ幅を広げ、一時257.07円まで上昇する場面があった。
市場からは「日経平均の日足は連日でほぼ十字足となり、上にも下にも行きにくい状況だ。SQ通過で需給的には良い方向にあるが、3月期決算が出始めたことで、指数よりも個別株中心の売買に移っていくことになる」(準大手証券)との声が聞かれた。

為替は、107.68円と大幅に円安方向に振れています。


【今日のバフェット氏の名言】
「今後10年間市場が閉鎖しても喜んで持ち続けられる株(企業)だけを買いなさい。」
日々の株価に一喜一憂するなとも言えるでしょう。市場が閉まっていると思って、年に数回会社をチェックする程度でいいのです。実際バフェット氏はストックチャートは見ず、四半期決算やアニュアルレポートを読むことに時間を費やしているそうです。

★いつも見てくださってありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

“底堅い相場が続いています” への1件の返信

コメントは受け付けていません。