米国などがシリアに、シリア軍の基地と化学研究施設を攻撃!

朝の段階でシリア空爆がされました。既に織り込まれていたとはいえ、株価が素直に上がらない状況となっています。ここは我慢のしどころですね。

13日の米国株式相場は下落。ダウ平均は122.91ドル安の24360.14、ナスダックは33.60ポイント安の7106.65で取引を終了。VIX
は17.41とダウ平均が下がっている中で下がっています。
米中貿易摩擦やシリア情勢への警戒が続く中、利益確定売りが優勢。米主要企業の先陣を切って金融大手3社が1~3月期決算を発表、主要銀行等で1株当たり利益が市場予想を上回る良好な結果を受けて、ダウは寄り付き直後に160ドル余り上昇しましたが利益確定売りが優勢。
米主要企業の1~3月期決算の発表は来週以降、佳境を迎えます。調査会社トムソン・ロイターによると、主要企業の純利益は18%増と7年ぶりの好業績が見込まれます。米企業の業績は好調だが「株価の本格上昇につながるかは不透明なシリア情勢や米中貿易摩擦の展開次第だ」(先の準大手証券)との声が聞かれました。

為替は、107.41円と円安方向から若干戻しています。

【今日のバフェット氏の名言】
「時の経過は優良企業にとっては仲間だが、平凡な企業にとっては敵だ。」
1919年、コカコーラが株式公開した時の株価は40ドル。翌年、株は暴落し19ドルに。でもそのまま売らずに持ち続けていれば、今では1株500万ドル(約5億円)以上。短期的に株価を追えば平凡企業も優良企業の株も日々乱高下し、その真の価値を見失いがちですが、長期的なスパンで見ればその差は自ずと株価に反映されるものです。裏を返せば今飛ぶ鳥を落とす勢いで株価が上がっている企業でも、中身が伴っていなければ、いずれ化けの皮は剥がれ株価は下落するでしょう。

★いつも見てくださってありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください