恐怖指数が下がってきています


16日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は212.90ドル高の24573.04、ナスダックは49.63ポイント高の7156.28で取引を終了。前週末に米英仏がシリアに軍事攻撃を実施したものの、同国を巡る情勢悪化懸念が一服し、買いが先行。3月小売売上高が予想を上振れたほか、主要企業決算も好感され、終日堅調推移。
VIXは16.56とだいぶ下がってきました。長期金利は2.829、短期金利は2.381、その差は0.448とこちらもかなり縮まってきています。

17日の日経平均株価は12.06円高の21847.59円と続伸です。日経VIは16.88と下がっています。
東京市場では、買い手控えムードのなか方向感の定まらない展開。日経平均株価は前日終値を挟んでの往来となり、大引けは小幅プラス圏で着地。 17日の東京市場は気迷い商状となり、狭いレンジを上下に行ったり来たりする動き。前日の米国株市場ではNYダウなど主要指数が反発したものの、外国為替市場で1ドル=107円台を割り込む円高に振れたことで、主力輸出株を中心に手掛けにくい環境となりました。日米首脳会談を前に貿易摩擦への懸念が全体相場の上値を重くしています。

為替は、107.06円と円高方向に振れています。

【今日のバフェット氏の名言】
「名声を築くのには20年かかるが、崩すのには5分とかからない。もしそれを弁えていれば、あなたも行動を改めるでしょう。」
これは人生にもお金にも言えることでしょう。財や名声を築き上げるのには時がかかります。でも些細な欲や嘘、傲慢、怠惰が人生を瞬時に振り出しに戻すことがあります。振り出しなら不幸中の幸いですが、最悪な場合、二度と人生を再生できないこともあります。刑務所に入ったり、命を落としたり。貪欲に金儲けに走るのもいいのですが、人の道を外しては元も子もないということでしょうか。

★いつも見てくださってありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

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