日米ともに上昇です。明るい兆しが・・・

ようやく明るい兆しが見えてきました。円安、日経平均は一定上がってきたにもかかわらず輸出関連株はまだまだ低い位置でこれからといった様相です。今後上がってきたところで利確せずに我慢のしどころです。

17日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は213.59ドル高の24786.63、ナスダックは124.81ポイント高の7281.10で取引を終了。複数の主要企業決算が好感され、今後の決算発表への期待から買いが先行。3月住宅着工・建設許可件数も予想を上振れ、終日堅調推移です。
VIXは15.25とだいぶ下がってきました。長期金利は2.83、短期金利は2.394、その差は0.436と縮まってきています。

18日の日経平均株価は310.61円高の22158.20円と大幅に4営業日続伸です。日経VIは大幅伸長も何故か16.98と上がっています。
朝方は、米主要企業の好決算などを背景にした17日の米国株高を受け買い優勢。日米首脳会談でトランプ米大統領から目立った要求が伝わらず、同大統領が次期国務長官に指名したマイク・ポンペオCIA(中央情報局)長官が、今月北朝鮮を極秘訪問し金正恩氏と会談したと伝えられ、北朝鮮情勢が安定化するとの期待も投資家心理を後押ししました。指数は対ドルでの円弱含みも支えとなり、株価指数先物買いを交えて上げ幅を拡大し、後場終盤には一時346.52円高まで上昇する場面がありました。
市場からは「日米首脳会談において通商問題でえぐい要求はないとみられ、イベント通過を織り込み出している。日経平均はもみ合い上放れの感じで、2月27日高値(取引時間中で22502円)を超えてくると流れが変わってくる」(準大手証券)との声が聞かれた。

為替は、107.20円と円安方向に振れています。

【今日のバフェット氏の名言】
「経営が良ければ株価は自ずとそれを反映する。」
将来の株価を予測するのに過去の動向を見る人がいます。バフェット氏に言わせればそれはナンセンスです。過去の株価は将来の株価を何にも保証しないと。人の心理を突くために、過去の株価を見て予測するのは結構なことですが、それよりも何よりも、会社の将来性を見抜く能力があれば、過去も未来の株価も心配する必要はないのです。

★いつも見てくださってありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

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