恐怖指数はだいぶ下がってきましたが・・・

18日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は38.56ドル安の24748.07、ナスダックは14.14ポイント高の7295.24で取引を終了。数の主要企業決算や原油相場の上昇が好感され、買いが先行。連日の好決算で投資家のリスク選好姿勢が強まっているものの、ITサービスのIBM(IBM)の通期見通しが予想を下振れたことが相場の重しとなり、小動きとなった。地区連銀経済報告(ベージュブック)では、大半の地区で雇用の伸びが確認されたものの、製造業や農業などの複数のセクターで輸入関税策や貿易摩擦による悪影響への懸念が示された。
VIXは15.60とだいぶ下がってきました。長期金利は2.875、短期金利は2.431、その差は0.444。短期金利が上昇してきています。

19日の日経平均株価は32.98円高の22191.18円と小幅ながらに5営業日続伸です。日経VIは16.89と横ばいです。
きのう18日の堅調地合いが継続し、朝方から買いが先行。株価指数先物にややまとまった買いが入ったことなどもあり、午前10時22分には、同202円45銭高を付ける場面があった。ただ、後場に入ると戻り待ちの売りが優勢となったほか、時間外取引で米株価指数先物が上昇幅を縮小する動きをみせたことも意識されたようです。
市場では「日経平均株価は、足元で500円近い上昇を演じ、心理的なフシ目の2万2000円を回復したことで、ヤレヤレの売りに押される場面も想定されるが、PERは12倍台の後半にあり、割高感はない」(中堅証券)との見方があった。

為替は、107.37円と円安方向に振れています。

【今日のバフェット氏の名言】
「経営が良ければ株価は自ずとそれを反映する。」
将来の株価を予測するのに過去の動向を見る人がいます。バフェット氏に言わせればそれはナンセンスです。過去の株価は将来の株価を何にも保証しないと。人の心理を突くために、過去の株価を見て予測するのは結構なことですが、それよりも何よりも、会社の将来性を見抜く能力があれば、過去も未来の株価も心配する必要はないのです。

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