6月期首 保有株状況


18年6月期首の保有株の内容は以下の通りとなります。

5月は下がった国内IoT、FA関連の信用買いを行いましたが含み損となっています。
米国株は堅調上がり、為替も円安に振れている為含み益が増えました。
しかし、米国株もバフェット銘柄はアップル以外は軟調となっています。
買い増しするにしても下がったバフェット銘柄にするか相変わらず伸長しているハイテク銘柄にするか難しい局面です。
既に高いと言われているハイテク銘柄ですが・・・

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VIX、日経VIがこれから下がるかに注目

30日のニューヨーク株式相場は、混迷するイタリア政局への過度な警戒が和らぎ、反発。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比306.33ドル高の24667.78ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同65.75ポイント高の7462.45で終了。
VIXは14.94と下落、長期金利は2.857と上昇、短期金利は2.415と上昇、差は0.442とやや縮まっています。
イタリアの欧州連合(EU)懐疑派政党による組閣作業が、マッタレッラ大統領が閣僚人事案を拒否したことで頓挫し、再選挙の可能性が高まったことで前日のダウは大幅下落。ただ、その後に新政権樹立に向けた新たな動きが報じられたこともあり、30日は投資家の過度な警戒感は和らぎ、ダウの上げ幅は一時350ドルを超えた。政治混迷によるイタリア国債の利回りの急上昇も一服したことも支援材料。
 また、投資家のリスク回避姿勢の高まりで急低下した米10年債利回りも30日は大きく反転。利ざや悪化懸念で売られた金融大手株に買い戻しが入り、相場をけん引。
市場では「最悪の場合はイタリアの『ユーロ離脱』の可能性があるが、中長期的なリスクだ。29日の株式市場は売られ過ぎだった」(準大手証券)と指摘されていた。

31日の日経平均株価は183.30円高の2201.82円と3日ぶり反発。日経VIは17.09と下がっています。
イタリアの政局に端を発した世界的なリスク回避の動きがいったん収まり、買い戻しが広がっています。

為替は108.83円と横ばいです。

【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」
リーマンショック以降、もう株式投資はやめたという人がたくさんいました。資産が半分以下に目減りすれば、誰もが恐怖心を抱いてもう二度と同じ目には遭いたくないと思うのは当然です。一方でバフェット氏はリーマンショック前まで、既に加熱していた株式投資からは引き揚げており、4兆円以上の現金をダブつかせていました。その後、暴落する市場からみんなが損を覚悟で逃げていくのを片目に、バフェット氏は株式市場に逆戻りし、バーゲンセールで多くの買い物をしました。そして今日皆さんもご存知の通り、アメリカの株式市場はリーマン以前の最高値を更新しています。バフェット氏は全ての投資で莫大な利益を得たのです。一方、アメリカ90年代後半のハイテクバブル。マイクロソフトやインテル、シスコなどナスダック上場のハイテク企業に投資すれば誰でも儲けられた時代、バフェット氏は1セントも投資をしませんでした。その後ハイテクバブル崩壊で多くの人が大損をしましたが、バフェット氏はもちろん1セントも失っていません。
株式市場では理性が感情にコントロールされたら負けです。それでも大多数の投資家は感情に支配されるのです。ブームやバブル崩壊が生まれることがそれを証明しています。でもバフェット氏やジョージソロス氏、ジムロジャース氏のような巨万の富を築いた投資家に共通するのが、いつもこの大衆心理を逆手に取って投資していることです。みんなと同じように動いていては、所詮みんなと同じような利益しか生めないのです。

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ここで切り返すかが分岐点です

29日のニューヨーク株式相場は、大幅下落。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比391.64ドル安の24361.45ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同37.26ポイント安の7396.59で終了。
VIXは17.02と上昇、長期金利は2.79と下落、短期金利は2.335と下落、差は0.455と変わらずです。
イタリアの政局不安を受けて欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。スペインでもラホイ首相への不信任決議案が今週中に採決される見通しであり、リスク回避による米国債利回りの低下により、金融関連銘柄を中心に終日大幅下落となった。

30日の日経平均株価は339.91円安の22018.52円と大幅続落。日経VIは18.89と上がっています。
イタリアの政局不安に端を発した欧州株安や米株安を受けて主力株を中心に広範囲に売られる展開を余儀なくされました。外国為替市場ではユーロ安が進んだほか、円は対ドルでも買われ一時1ドル=108円台前半まで円高が進んだことも重荷。海外ヘッジファンド筋による先物への売りも、現物株の下げを助長しています。

為替は108.95円と日中は円高が進んだものの戻しています。

【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」
リーマンショック以降、もう株式投資はやめたという人がたくさんいました。資産が半分以下に目減りすれば、誰もが恐怖心を抱いてもう二度と同じ目には遭いたくないと思うのは当然です。一方でバフェット氏はリーマンショック前まで、既に加熱していた株式投資からは引き揚げており、4兆円以上の現金をダブつかせていました。その後、暴落する市場からみんなが損を覚悟で逃げていくのを片目に、バフェット氏は株式市場に逆戻りし、バーゲンセールで多くの買い物をしました。そして今日皆さんもご存知の通り、アメリカの株式市場はリーマン以前の最高値を更新しています。バフェット氏は全ての投資で莫大な利益を得たのです。一方、アメリカ90年代後半のハイテクバブル。マイクロソフトやインテル、シスコなどナスダック上場のハイテク企業に投資すれば誰でも儲けられた時代、バフェット氏は1セントも投資をしませんでした。その後ハイテクバブル崩壊で多くの人が大損をしましたが、バフェット氏はもちろん1セントも失っていません。
株式市場では理性が感情にコントロールされたら負けです。それでも大多数の投資家は感情に支配されるのです。ブームやバブル崩壊が生まれることがそれを証明しています。でもバフェット氏やジョージソロス氏、ジムロジャース氏のような巨万の富を築いた投資家に共通するのが、いつもこの大衆心理を逆手に取って投資していることです。みんなと同じように動いていては、所詮みんなと同じような利益しか生めないのです。

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今度はイタリアの政局不安です

29日の日経平均株価は122.66円安の22358.43円と3営業日ぶりに大幅反落。日経VIは15.99と上がっています。
28日の米国市場はメモリアルデーの祝日で休場ながら、イタリアの政局不安などを背景に同日の欧州主要株式が下落した流れを受け、投資家心理が後退。一時240.70円安まで下押す場面がありました。
 市場からは「イタリアの政局不安による影響は心理的な面が大きくムード売りが先行した格好だ。材料がなく出来高も少ないなか、目先筋の動きに揺さぶられたが、過熱感を冷ます期間ともいえよう」(準大手証券)との声が聞かれた。

為替は108.94円と日中円高に振れていましたが円安に若干戻しています。

【今日のバフェット氏の名言】
「リスクはあなたが何をやっているか理解していない時に起こる。」
自分の適応範囲、自分の理解できる範囲とでも訳しましょうか、要はこの範囲を外れて投資は絶対にしないと言います。その裏には、自分が知らないものに投資するとリスクを生じるというこの言葉があるのです。つまり他人の土俵では絶対に相撲は取らないのです。それは他の人がどれだけハイテクバブルで巨万の富を得ていてもです。FXや先物をやっているあなた。あなたの投資対象はあなたの理解の範囲内でしょうか?

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様子見が続いています

週末25日のニューヨーク株式相場は、原油価格の急落を受けて、続落。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比58.67ドル安の24753.09ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同9.42ポイント高の7433.85で終了。
VIXは13.22と上昇、長期金利は2.931と下落、短期金利は2.48と下落、差は0.451と縮まっています。
週明け28日はメモリアルデー(戦没者追悼の日)のため休場で、3連休を控えて積極的な売買が手控えられたことも相場を重くしています。米朝首脳会談の中止や米中間の貿易摩擦問題、さらにイタリアやスペインの政情不安も台頭し、投資家の先行き警戒感も強まった。
市場では「来週末にも再開される米中の貿易摩擦回避に向けた3回目の閣僚級協議の行方に特に注目が集まっている」(大手証券)と指摘されていた。

週明け28日の日経平均株価は30.30円高の22481.09円と小幅続伸。日経VIは14.95と下がっています。
中止となっていた米朝首脳会談の開催に向け両国代表団の準備協議が明らかにされ、北朝鮮リスクが緩和。ドル安・円高や時間外取引での米株価指数先物高も後押しし、一時前週末比96.88円高まで上昇する場面がありました。一巡後は利益確定売りに押され、いったん下げに転じ、その後は総じて前週末終値を挟んでもみ合い商状。28日の米国株式市場が休場することもあり、全般は様子見気分となりました。
 市場からは「米朝会談の調整のため協議が行われているが、会談が実現し一件落着となるまでは安心とはいえない。外需よりも内需に目が向きやすい状況では上値が重く、25日移動平均線(2万2541円)で頭を抑えられている。ただ、26週線(2万2368円)を維持しており、これがサポートになるかが注目される」(準大手証券)との声が聞かれた。

為替は109.31円と横ばいとなっています。

【今日のバフェット氏の名言】
「リスクはあなたが何をやっているか理解していない時に起こる。」
自分の適応範囲、自分の理解できる範囲とでも訳しましょうか、要はこの範囲を外れて投資は絶対にしないと言います。その裏には、自分が知らないものに投資するとリスクを生じるというこの言葉があるのです。つまり他人の土俵では絶対に相撲は取らないのです。それは他の人がどれだけハイテクバブルで巨万の富を得ていてもです。FXや先物をやっているあなた。あなたの投資対象はあなたの理解の範囲内でしょうか?

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日本株は大幅続落です

23日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は52.40ドル高の24886.81、ナスダックは47.50ポイント高の7425.96で取引を終了。
VIXは12.58と下落、長期金利は2.994と下落、短期金利は2.532と横ばい、差は0.462と縮まっています。
貿易摩擦を巡る米中関係への先行き不安や米朝首脳会談実現への懐疑的な見方から投資家心理が悪化し、軟調推移。しかし、FOMC議事録では、大半の当局者が堅調な経済見通しを受けて、近く利上げが必要となるとの認識を示す一方で、インフレ率が目標から若干上振れたとしても、米経済に影響を与えないとの考えから利上げを急がない姿勢も確認。発表後に株価は下げ幅を縮小し、引けにかけて上昇に転じました。

24日の日経平均株価は252.73円安の22437.01円と大幅続落。日経VIは16.96とさらに上昇。
北朝鮮政府高官が米朝首脳会談を中止する可能性に改めて言及したことが伝わり、地政学リスクに対する警戒感が高まったことで日経平均は25日線水準の22500円を割り込んでいます。

為替は109.71円と円高となっています。

【今日のバフェット氏の名言】
「ウォーレン・バフェットは、株式を保有する期間について、「最も適切なのはどのくらいの間、保有すべきか?」という問いに、「永久」だと回答しています。」

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上昇の一服でしょうか?

22日のニューヨーク株式相場は、米中貿易摩擦をめぐる思惑が交錯する中、反落。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比178.88ドル安の24834.41ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は15.58ポイント安の7378.46で終了。
VIXは13.22と上昇、長期金利は3.063と横ばい、短期金利は2.57と横ばい、差は0.493と若干広がっています。

23日の日経平均株価は前営業日比270.60円安の22689.74円と大幅続落。日経VIは16.18と大幅上昇。
朝方は、トランプ米大統領が22日に米朝首脳会談の開催延期を示唆し、北朝鮮情勢をめぐる不透明感から同日の米国株式が下落した流れを受け、売りが先行。
市場からは「後場は、日銀のETF買いが入っているとみられるが、上がる力がない。商いが薄いなか、先物売りの影響を受けやすくなっている。日経平均は5日線(2万2884円)を割り込み、次の下値メドとして25日線(2万2480円)や一目均衡表の基準線(2万2398円)、26週線(2万2390円)が意識されよう」(準大手証券)との声が聞かれた。

為替は109.71円と急激な円高となっています。

【今日のバフェット氏の名言】
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米中リスクが減り米国株は大幅上昇です

 

21日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は298.20ドル高の25013.29、ナスダックは39.70ポイント高の7394.04で取引を終了。
貿易摩擦を巡る米中協議が中国の対米輸入拡大で妥結し、関税賦課を棚上げしたことで投資家心理の改善から買いが先行。
VIXは13.08と下落、長期金利は3.058と横ばい、短期金利は2.57と上昇、差は0.488と縮まっています。ムニューシン財務長官は、検索大手のアルファベット(GOOGL)など主要ハイテク企業が市場独占により、米経済に与える影響力について慎重に調査するべきとの考えを示しました。

21日の日経平均株価は前営業日比72.01円高の23002.37円と3日続伸。日経VIは14.54と若干上昇。
取引時間中に外国為替市場でドル高・円安が進行したことで、主力株中心に上値を追う銘柄が増え全体相場を押し上げ。日経平均は2月2日以来約3ヵ月半ぶりに2万3000円台乗せを達成。米国経済の強さを背景とする米長期金利の上昇と合わせ、為替市場ではドル買いの動きが顕著。後場に入ると、1ドル=111円30銭台まで円安が進行し、これがショートポジションを積み上げていた海外投資家などによる先物買い戻しを誘発し、裁定買いを通じて現物株も引き上げる格好となりました。

為替は111.02円と大幅な円安となっています。

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先行き不透明感で横ばいです

 

18日の米国市場は中貿易協議の行方に注目が集まる中、様子見ムードが広がり、ほぼ横ばい。NYダウ平均は1.11ドル高の24715.09ドル、ナスダックは28.13ポイント安の7354.34で取引を終了。VIXは13.42と横ばい、長期金利は3.06、短期金利は2.549、差は0.511と横ばい。
米中両国は17、18日の2日間、ワシントンで「貿易戦争」回避に向けた公式協議を開催。一部メディアは、米国が問題視する対中貿易赤字の削減に向け、中国が毎年最大2000億ドル(約22兆円)相当の米国産品の輸入を提案したと伝えたが、中国政府は報道内容を否定。情報が交錯する中、市場では協議の行方を見極めたいとの思惑が広がり、積極的な取引は手控えられました。

18日の日経平均株価は前営業日比91.99円高の22930.36円と続伸。日経VIは14.48と横ばい。
市場からは「日経平均2万3000円を前にもたついている。米長期金利の上昇や原油高、さらに米中貿易協議の先行き不透明感などから手放しで上は買いづらい状況だ。ドル高・円安のなか、2万3000円超えには米国株の一段の上昇と東証1部売買代金の3兆円乗せが必要だろう」(銀行系証券)との声が聞かれた。

為替は110.77円と円安となっています。

【今日のバフェット氏の名言】
「リスクはあなたが何をやっているか理解していない時に起こる。」
ハイテクバブル時に1セントも投資しなかったバフェット氏。実はその理由は「(ハイテクの)会社が理解できないから」と言っていました。マイクロソフトやインテルの強みが何で、5年後、10年後、どうなるかが読めないと。バフェット氏はよくCircle of Competenceという言葉を発します。自分の適応範囲、自分の理解できる範囲とでも訳しましょうか、要はこの範囲を外れて投資は絶対にしないと言います。その裏には、自分が知らないものに投資するとリスクを生じるというこの言葉があるのです。つまり他人の土俵では絶対に相撲は取らないのです。それは他の人がどれだけハイテクバブルで巨万の富を得ていてもです。FXや先物をやっているあなた。あなたの投資対象はあなたの理解の範囲内でしょうか?

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米国 長期金利が上昇しています

16日の米国市場は反発。NYダウ平均は62.52ドル高の24768.93ドル、ナスダックは46.67高の7351.627で取引を終了。VIXは13.42と下落、長期金利は3.104とこちらも大幅に上昇、短期金利は2.593、差は0.511と広がっています。
米10年債利回りが3.104%と上昇したことが警戒されNYダウは上昇しきれていません。

17日の日経平均株価は前営業日比121.14円高の22838.37円と反発。日経VIは13.42と下落。
市場では「米国で10年物国債の金利が3%を超える状況が続くなか、中東情勢の不透明感やそれに伴う原油高なども警戒され、それらの状況を織り込むまで、強気になりづらく、押し目買いで対処したい」(同)と慎重な声も聞かれた。

為替は110.68円と急激な円安となっています。

【今日のバフェット氏の名言】
「リスクはあなたが何をやっているか理解していない時に起こる。」
ハイテクバブル時に1セントも投資しなかったバフェット氏。実はその理由は「(ハイテクの)会社が理解できないから」と言っていました。マイクロソフトやインテルの強みが何で、5年後、10年後、どうなるかが読めないと。バフェット氏はよくCircle of Competenceという言葉を発します。自分の適応範囲、自分の理解できる範囲とでも訳しましょうか、要はこの範囲を外れて投資は絶対にしないと言います。その裏には、自分が知らないものに投資するとリスクを生じるというこの言葉があるのです。つまり他人の土俵では絶対に相撲は取らないのです。それは他の人がどれだけハイテクバブルで巨万の富を得ていてもです。FXや先物をやっているあなた。あなたの投資対象はあなたの理解の範囲内でしょうか?

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