バフェット氏がハイテク大手企業を賞賛!

7日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は94.81ドル高の24357.32、ナスダックは55.60ポイント高の7265.21で取引を終了。投資会社バークシャー・ハサウェイ(BRKB)を率いるバフェット氏が、週末に開催された株主総会や前後のメディアへのインタビューで、大量追加取得したアップル(AAPL)のほか、アマゾン(AMZN)やグーグル(GOOGL)などハイテク大手企業を賞賛する発言を行い、ハイテクセクターを中心に買いが先行。中国が貿易摩擦問題で一部関税引き下げを示唆したことも好感され、堅調推移となりました。しかし、米国が2015年に締結したイラン核合意から離脱する可能性が強まっており、トランプ大統領がイラン核合意を巡る対応について明日発表することを明らかにすると、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となりました。

8日の日経平均株価は前営業日比41.53円高の22508.69円と3営業日ぶりに反発。日経VIは14.86と下落。朝方は、ドル安・円高が重しとなり、寄り付き直後に前日比43.93円安まで弱含んだが、下値は限定的で一巡後は上げに転じました。7日の米国株高が支えとなり、株価指数先物買いを交えて持ち直し、前場後半には一時99.52円高まで上昇する場面がありました。後場は、利益確定売りに抑えられ、いったん上値が重くなったが、買い気は根強く、大引けにかけては底堅く推移。
市場からは「手掛かり材料は決算だけ。それも指数寄与度の大きい銘柄はほとんど発表が終了し、影響も乏しい。日経平均の日足は、きのうが下ヒゲ陰線で、きょうは上ヒゲ陽線となり、もみ合い状態にある」(準大手証券)との声が聞かれました。

【今日のバフェット氏の名言】
「並の企業を安く買うよりも、優良企業を適正な値段で買う方が全然良い。」
投資先でもスーパーの商品でもそうですが、安かろう悪かろうではやはり駄目なのです。優良なものを適切な値段で買うことの方が結果的に得るものが多いとバフェット氏は言いたかったのでしょう。

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