日米ともに続伸です

9日の米国株式相場は原油高を受けてエネルギー関連株を中心に買いが入り、5営業日続伸。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比182.33ドル高の24542.54ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同73.01ポイント高の7339.91で終了。
VIXは13.42と下落、長期金利は3.006、短期金利は2.534、差は0.472とやや広がっています。
9日は原油高を好感した格好だが、市場では「原油価格の高騰が続き、長期金利の上昇が止まらなくなれば、金融市場の波乱要因になる。ガソリン価格の上昇は個人消費にも悪影響が出る」(準大手証券)との警戒もくすぶっていた。

10日の日経平均株価は前営業日比88.30円高の22497.18円と続伸です。日経VIは14.77と下落。
前日の欧米株高や為替の円安基調を背景に買いが先行、取引時間中も堅調なアジア株を横目にリスクを取る動きが終始優勢。米国のイラン核合意からの離脱発表も影響は限定的との見方が広がり、決算発表を絡め個別株物色が旺盛。日経平均2万2500円近辺では戻り売り圧力が強く、上値の重さも意識されたようだ。気迷いムードを映すように、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数がほぼ一致するという珍しいケースでした。

【今日のバフェット氏の名言】
「並の企業を安く買うよりも、優良企業を適正な値段で買う方が全然良い。」
投資先でもスーパーの商品でもそうですが、安かろう悪かろうではやはり駄目なのです。優良なものを適切な値段で買うことの方が結果的に得るものが多いとバフェット氏は言いたかったのでしょう。

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