日米ともに大幅続伸です

10日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は196.99ドル高の24739.53、ナスダックは65.07ポイント高の7404.97で取引を終了。VIX
は13.23、長期金利は2.964、短期金利は2.534、差は0.430と縮まっています。
週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、4月消費者物価指数が予想を下振れ、追加利上げ観測が後退し買いが先行。ハイテク株を中心に買いが広がり、終日堅調推移。

11日の日経平均株価は前営業日比261.30円高の22758.48円大幅続伸。日経VIは15.19と何故か上昇。
朝方は、米利上げ観測の後退を背景に10日の米国株式が上昇した流れを好感し、買い優勢。その後、伸び悩む場面もあったが、買い気は根強く上げ幅拡大の流れ。株価指数先物に断続的な買いが入るとともに、好業績株への買いも相場の押し上げにつながり、大引け前には一時271.98円高まで上昇。
市場からは「短期もみ合い圏から上に向かい、2月初めの『マド』埋めが意識される。きょうで決算も山場を越えるが、業績内容は懸念されていたほど悪くはない。SQも通過し、戻り売りをこなしつつジリ高の可能性がある」(準大手証券)との声が聞かれました。

為替は109.28円と若干円高傾向となっています。

【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」
株式市場では理性が感情にコントロールされたら負けです。それでも大多数の投資家は感情に支配されるのです。ブームやバブル崩壊が生まれることがそれを証明しています。でもバフェット氏やジョージソロス氏、ジムロジャース氏のような巨万の富を築いた投資家に共通するのが、いつもこの大衆心理を逆手に取って投資していることです。みんなと同じように動いていては、所詮みんなと同じような利益しか生めないのです。

★いつも見てくださってありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

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