先行き不透明感で横ばいです

 

18日の米国市場は中貿易協議の行方に注目が集まる中、様子見ムードが広がり、ほぼ横ばい。NYダウ平均は1.11ドル高の24715.09ドル、ナスダックは28.13ポイント安の7354.34で取引を終了。VIXは13.42と横ばい、長期金利は3.06、短期金利は2.549、差は0.511と横ばい。
米中両国は17、18日の2日間、ワシントンで「貿易戦争」回避に向けた公式協議を開催。一部メディアは、米国が問題視する対中貿易赤字の削減に向け、中国が毎年最大2000億ドル(約22兆円)相当の米国産品の輸入を提案したと伝えたが、中国政府は報道内容を否定。情報が交錯する中、市場では協議の行方を見極めたいとの思惑が広がり、積極的な取引は手控えられました。

18日の日経平均株価は前営業日比91.99円高の22930.36円と続伸。日経VIは14.48と横ばい。
市場からは「日経平均2万3000円を前にもたついている。米長期金利の上昇や原油高、さらに米中貿易協議の先行き不透明感などから手放しで上は買いづらい状況だ。ドル高・円安のなか、2万3000円超えには米国株の一段の上昇と東証1部売買代金の3兆円乗せが必要だろう」(銀行系証券)との声が聞かれた。

為替は110.77円と円安となっています。

【今日のバフェット氏の名言】
「リスクはあなたが何をやっているか理解していない時に起こる。」
ハイテクバブル時に1セントも投資しなかったバフェット氏。実はその理由は「(ハイテクの)会社が理解できないから」と言っていました。マイクロソフトやインテルの強みが何で、5年後、10年後、どうなるかが読めないと。バフェット氏はよくCircle of Competenceという言葉を発します。自分の適応範囲、自分の理解できる範囲とでも訳しましょうか、要はこの範囲を外れて投資は絶対にしないと言います。その裏には、自分が知らないものに投資するとリスクを生じるというこの言葉があるのです。つまり他人の土俵では絶対に相撲は取らないのです。それは他の人がどれだけハイテクバブルで巨万の富を得ていてもです。FXや先物をやっているあなた。あなたの投資対象はあなたの理解の範囲内でしょうか?

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