米中リスクが減り米国株は大幅上昇です

 

21日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は298.20ドル高の25013.29、ナスダックは39.70ポイント高の7394.04で取引を終了。
貿易摩擦を巡る米中協議が中国の対米輸入拡大で妥結し、関税賦課を棚上げしたことで投資家心理の改善から買いが先行。
VIXは13.08と下落、長期金利は3.058と横ばい、短期金利は2.57と上昇、差は0.488と縮まっています。ムニューシン財務長官は、検索大手のアルファベット(GOOGL)など主要ハイテク企業が市場独占により、米経済に与える影響力について慎重に調査するべきとの考えを示しました。

21日の日経平均株価は前営業日比72.01円高の23002.37円と3日続伸。日経VIは14.54と若干上昇。
取引時間中に外国為替市場でドル高・円安が進行したことで、主力株中心に上値を追う銘柄が増え全体相場を押し上げ。日経平均は2月2日以来約3ヵ月半ぶりに2万3000円台乗せを達成。米国経済の強さを背景とする米長期金利の上昇と合わせ、為替市場ではドル買いの動きが顕著。後場に入ると、1ドル=111円30銭台まで円安が進行し、これがショートポジションを積み上げていた海外投資家などによる先物買い戻しを誘発し、裁定買いを通じて現物株も引き上げる格好となりました。

為替は111.02円と大幅な円安となっています。

【今日のバフェット氏の名言】
「ウォーレン・バフェットは、株式を保有する期間について、「最も適切なのはどのくらいの間、保有すべきか?」という問いに、「永久」だと回答しています。」

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