上昇の一服でしょうか?

22日のニューヨーク株式相場は、米中貿易摩擦をめぐる思惑が交錯する中、反落。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比178.88ドル安の24834.41ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は15.58ポイント安の7378.46で終了。
VIXは13.22と上昇、長期金利は3.063と横ばい、短期金利は2.57と横ばい、差は0.493と若干広がっています。

23日の日経平均株価は前営業日比270.60円安の22689.74円と大幅続落。日経VIは16.18と大幅上昇。
朝方は、トランプ米大統領が22日に米朝首脳会談の開催延期を示唆し、北朝鮮情勢をめぐる不透明感から同日の米国株式が下落した流れを受け、売りが先行。
市場からは「後場は、日銀のETF買いが入っているとみられるが、上がる力がない。商いが薄いなか、先物売りの影響を受けやすくなっている。日経平均は5日線(2万2884円)を割り込み、次の下値メドとして25日線(2万2480円)や一目均衡表の基準線(2万2398円)、26週線(2万2390円)が意識されよう」(準大手証券)との声が聞かれた。

為替は109.71円と急激な円高となっています。

【今日のバフェット氏の名言】
「ウォーレン・バフェットは、株式を保有する期間について、「最も適切なのはどのくらいの間、保有すべきか?」という問いに、「永久」だと回答しています。」

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