日本株は大幅続落です

23日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は52.40ドル高の24886.81、ナスダックは47.50ポイント高の7425.96で取引を終了。
VIXは12.58と下落、長期金利は2.994と下落、短期金利は2.532と横ばい、差は0.462と縮まっています。
貿易摩擦を巡る米中関係への先行き不安や米朝首脳会談実現への懐疑的な見方から投資家心理が悪化し、軟調推移。しかし、FOMC議事録では、大半の当局者が堅調な経済見通しを受けて、近く利上げが必要となるとの認識を示す一方で、インフレ率が目標から若干上振れたとしても、米経済に影響を与えないとの考えから利上げを急がない姿勢も確認。発表後に株価は下げ幅を縮小し、引けにかけて上昇に転じました。

24日の日経平均株価は252.73円安の22437.01円と大幅続落。日経VIは16.96とさらに上昇。
北朝鮮政府高官が米朝首脳会談を中止する可能性に改めて言及したことが伝わり、地政学リスクに対する警戒感が高まったことで日経平均は25日線水準の22500円を割り込んでいます。

為替は109.71円と円高となっています。

【今日のバフェット氏の名言】
「ウォーレン・バフェットは、株式を保有する期間について、「最も適切なのはどのくらいの間、保有すべきか?」という問いに、「永久」だと回答しています。」

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