米朝首脳会談が開催されました

週明け11日のニューヨーク株式相場は、米朝首脳会談を翌日に控えて様子見ムードが強まる中、ほぼ横ばい。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比5.78ドル高の2万5322.31ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は14.42ポイント高の7659.93で終了。
トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は12日、シンガポールで史上初の米朝首脳会談に臨む。ポンペオ米国務長官は11日の記者会見で、北朝鮮の「完全かつ検証可能で不可逆な非核化のみが米国の受け入れられる唯一の結果だ」と強調。一方、北朝鮮側の出方が読み切れないこともあり、市場では会談の結果を見極めたいとの思惑から積極的な取引が手控えられた。
また、12、13両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるほか、14日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、14、15両日には日銀金融政策決定会合が予定されている。主要中央銀行の政策決定が相次ぐことも投資家の様子見姿勢を強め、ダウは前週末終値を挟んで小幅な値動きとなった。
市場では「今週は国内外で大きなイベントが控えている上、今の時点で売り買いを急ぐ理由も特に見当たらない」(日系証券)との指摘が聞かれた。
VIXは12.35と横ばい、長期金利は2.952、短期金利は2.524と横ばい、差は0.428と若干縮まっています。

日経平均株価は前日比74円31銭高の2万2878円35銭、東証株価指数(TOPIX)は5.98ポイント高の1792.82と、ともに続伸。円安・ドル高に振れた為替相場が日本株に追い風となった。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要なイベントが控えており、上値は重かった。日経VIは15.28と若干下がっています。

為替は110.28円と大幅に円安に振れています。

【今日のバフェット氏の名言】
「リスクはあなたが何をやっているか理解していない時に起こる。」
ハイテクバブル時に1セントも投資しなかったバフェット氏。実はその理由は「(ハイテクの)会社が理解できないから」と言っていました。マイクロソフトやインテルの強みが何で、5年後、10年後、どうなるかが読めないと。バフェット氏はよくCircle of Competenceという言葉を発します。自分の適応範囲、自分の理解できる範囲とでも訳しましょうか、要はこの範囲を外れて投資は絶対にしないと言います。その裏には、自分が知らないものに投資するとリスクを生じるというこの言葉があるのです。つまり他人の土俵では絶対に相撲は取らないのです。それは他の人がどれだけハイテクバブルで巨万の富を得ていてもです。FXや先物をやっているあなた。あなたの投資対象はあなたの理解の範囲内でしょうか?

★いつも見てくださってありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

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