日本株が続伸です

20日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は42.41ドル安の24657.80、ナスダックは55.93ポイント高の7781.51で取引を終了した。朝方は、昨日の株価下落を受けた買い戻しが先行。メディアセクターで買収合戦が激化し、市場再編への期待を見込んだ買いが集中したほか、ハイテク株が選好されたものの、経済フォーラムでパウエルFRB議長が利上げ継続への正当性を主張したことで米国債利回りが上昇し、上値は限られた。VIXは12.79と下落、長期金利は2.937と上昇、短期金利は2.566と横ばい、差は0.371と拡がっています。

21日の日経平均株価は前日比137円61銭高の2万2693円04銭と続伸した。外国為替市場での円安基調を受けて、株価指数先物への買い戻しが優勢となった。日経VIは16.67と下落。

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【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」
株式市場では理性が感情にコントロールされたら負けです。それでも大多数の投資家は感情に支配されるのです。ブームやバブル崩壊が生まれることがそれを証明しています。でもバフェット氏やジョージソロス氏、ジムロジャース氏のような巨万の富を築いた投資家に共通するのが、いつもこの大衆心理を逆手に取って投資していることです。みんなと同じように動いていては、所詮みんなと同じような利益しか生めないのです。

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