米国株は8営業日下落

21日のニューヨーク株式相場は、米国を震源地とした世界的な貿易摩擦への警戒感が重しとなり、8営業日続落した。8日続落は約1年3カ月ぶり。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比196.10ドル安の2万4461.70ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は反落し、同68.56ポイント安の7712.95で引けた。
VIXは14.64と上昇、長期金利は2.899と下落、短期金利は2.541と横ばい、差は0.358と縮まっています。

21日の日経平均株価は企業業績に対する米中貿易摩擦問題の影響が懸念され、自動車株を中心に主力株の売りが広がった。日経平均株価は前日比176円21銭安の2万2516円83銭と反落。日経VIは17.55と上昇。

【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」
株式市場では理性が感情にコントロールされたら負けです。それでも大多数の投資家は感情に支配されるのです。ブームやバブル崩壊が生まれることがそれを証明しています。でもバフェット氏やジョージソロス氏、ジムロジャース氏のような巨万の富を築いた投資家に共通するのが、いつもこの大衆心理を逆手に取って投資していることです。みんなと同じように動いていては、所詮みんなと同じような利益しか生めないのです。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください