ダウはようやく反発です

22日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は119.19ドル高の24580.89、ナスダックは20.14ポイント安の7692.82で取引を終了した。石油輸出国機構(OPEC)で協調減産が緩和されたものの、想定内の増産に留まったことで原油相場が上昇し、S&P500とダウが上昇。しかし、米国と中国及び欧州連合(EU)との貿易摩擦への懸念が強まっており、上値は限られた。
VIXは13.77と下落、長期金利は2.895と下落、短期金利は2.545と横ばい、差は0.35とやや縮まっています。

25日の日経平均株価は円高・ドル安に加え、米国の保護主義的な政策による貿易摩擦の拡大懸念が売りを誘い、日経平均株価は前営業日比178円68銭安の2万2338円15銭と続落、東証株価指数(TOPIX)は16.56ポイント安の1728.27と3営業日続落となった。日経VIは18.65と上昇。

【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」
株式市場では理性が感情にコントロールされたら負けです。それでも大多数の投資家は感情に支配されるのです。ブームやバブル崩壊が生まれることがそれを証明しています。でもバフェット氏やジョージソロス氏、ジムロジャース氏のような巨万の富を築いた投資家に共通するのが、いつもこの大衆心理を逆手に取って投資していることです。みんなと同じように動いていては、所詮みんなと同じような利益しか生めないのです。

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