昨夜のダウも寄天、今後どうなるか分岐点です

週末29日のニューヨーク株式相場は、好決算だったナイキの急騰にけん引され、小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比55.36ドル高の2万4271.41ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同6.62ポイント高の7510.30で引けた。
VIXは16.09と下落、長期金利は2.86と上昇、短期金利は2.532と上昇、差は0.328と若干広がっています。

29日の日経平均株価は、日経平均は3日ぶり反発。28日の米国市場でNYダウが98ドル高と反発したことや、為替相場が前日より円安方向に振れていたことなどから、本日の日経平均は44円高でスタートした。ただ、週末であることに加え、米通商政策に対する警戒感も根強く、前場の日経平均は22145.48円(前日比124.91円安)まで下落する場面があった。後場に入ると欧州連合(EU)首脳会議で移民問題について合意したことが伝わり、円相場の下落とともに日経平均は再びプラス圏へ浮上したが、買いは続かず小高い水準でのもみ合いが続いた。 大引けの日経平均は前日比34.12円高の22304.51円となった。
日経VIは19.40と若干下落。

【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」
株式市場では理性が感情にコントロールされたら負けです。それでも大多数の投資家は感情に支配されるのです。ブームやバブル崩壊が生まれることがそれを証明しています。でもバフェット氏やジョージソロス氏、ジムロジャース氏のような巨万の富を築いた投資家に共通するのが、いつもこの大衆心理を逆手に取って投資していることです。みんなと同じように動いていては、所詮みんなと同じような利益しか生めないのです。

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