日米ともに大幅高です。

米国株式相場は上昇。ダウ平均は224.44ドル高の24924.89、ナスダックは107.30ポイント高の7823.92で取引を終了した。トランプ政権による中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)への制裁解除を受けて、米中貿易摩擦への警戒感が後退し、買いが先行。昨日の下落を受けた買い戻しや、4-6月期決算発表への期待から、終日堅調推移となった。
VIXは12.58と下落、長期金利は2.849と上昇、短期金利は2.59と上昇、差は0.259とかなり縮まっています。

13日の日経平均株価は前日比409円39銭高の2万2597円35銭と大幅続伸。6月21日(終値2万2693円04銭)以来ほぼ3週間ぶりの高値水準となる。日経平均をTOPIX(東証株価指数)で割ったNT倍率は13.06倍と98年12月9日(13.08倍)以来の高いレベルとなった。
 朝方は、米中貿易摩擦で過度な警戒感が後退し、12日の米国株式が上昇した流れを好感して買い優勢で始まった。円安・ドル高も支援し、いったん2万2500円台に乗せた。その後は、前引けにかけて上げ一服商状が続いた。後場は、一段高。時間外取引での米株価指数先物の上昇が支えとなり、一時2万2692円86銭(前日比504円90銭高)まで上げ幅を拡大した。
日経VIは16.19と下落。

【今日のバフェット氏の名言】
「みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。」
株式市場では理性が感情にコントロールされたら負けです。それでも大多数の投資家は感情に支配されるのです。ブームやバブル崩壊が生まれることがそれを証明しています。でもバフェット氏やジョージソロス氏、ジムロジャース氏のような巨万の富を築いた投資家に共通するのが、いつもこの大衆心理を逆手に取って投資していることです。みんなと同じように動いていては、所詮みんなと同じような利益しか生めないのです。

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